うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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「アイアムサム」
第16回 
映画のタイトル 「アイ・アム・サム」
日程       1月21日(金)~1月23日(日)の3日間

映画の簡単な紹介です。
製作年 : 2001年 
製作国 : アメリカ
監督 : ジェシー・ネルソン
上映時間 : 133分

☆ この映画に決まったいきさつ等 ☆


この作品を選んで下さったのは「JUKEBOX」の ワールダーさん です。

選んで下さった理由は

1・新年早々から、あまり重い内容や、暗殺シーンなどは、観たくないので、
  感動する作品にしたいと思ったから。
2・親子の愛や絆を通じて、皆さんと一緒に癒されたいと思ったから。

・・・との事です。


今回も、大幅に出遅れてしまいましたが、参加させていただきました。
映画関係ブログの皆様、とりわけmiriさんにはお誘い下さって
ありがとうございます!


今日の夜BSで放送されるそうですよ。

この映画は知的障害の父と娘の物語です。
ご存知の方も多いのかもしれませんね。

あ、サム役のショーペーンがマドンナの最初の夫だと言うことは
あまり知られてませんかしら?
そうなんですよ。


サムは、愛する娘ルーシーと一緒に暮らしたい、そのピュアな愛に
世界中の人が心を打たれるのではないでしょうか。

感想・・・・
まず、二人の間に法という壁があります。
そもそも、法律というのは、人を守る為、人間社会を円滑にする為に
存在するのであって、人を苦しめる為に存在するのではないのです。


全ての法律に言える事ですが。

それを、縁あって敏腕弁護士リタが負う事になるんですが・・・
彼女、美しく、女弁護士で一人息子にも恵まれ、経済的にも成功し、
家の中でキックボードが出来る位の大きな豪邸に住み、
なんの不自由もなく見えますが、心は満たされてません。
人知れず自分はダメだと思いこんでます。


日本もアメリカも先進国は愛の飢餓にあえいでいると言えるかもしれません。

前にもいつか書いた事がありますが、
縄文人?だったか、記憶が曖昧ですが、
ただ、人は類人猿の延長上にある時代の骨が発見されたそうです。
それは、骨が大きく曲がってて身体に障害があって、歩く事もままならないと
推測される骨だったそうですよ。
そして、その骨は成人した大人の骨だったそうです。
何を言わんとしているか・・・
つまり、過酷な自然界では大人になるまで、生きられない筈の、
障害を持ったヒトは助け合って、成人以上生きていたと言う事です。

法律も、生活保護もない時代でしょう。
過酷な自然界で生き抜くのは、ただでさえヒトは無力です。
テレビではよく、草食動物なんかは、病気になったり傷を負った
仲間をやむなく置いて行きますよね。
そうでなければ、群れ毎、やられてしまいますから。

サムとルーシー、彼らを取り巻く人達のピュアな愛は、
人間が人間である理由を教えてくれてるかもしれませんね。
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