うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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赤飯と黒飯
今日は、北海道の食文化をお伝えします。

食のローカルネタです。

今週は子供の運動会があるので、
何をお弁当に作ろうかな、なんて考えてました。

ご飯は、ちらし寿司かな?お赤飯かな?・・・

本州の方が驚いて、ひいちゃうお赤飯・・・
道産子のお赤飯

もち米に耳かき一杯くらいの食紅を入れて炊きます。
それに、甘納豆を入れるのが、北海道流。
ごま塩と、紅ショウガで、頂きます。

※画像をおかりしました。
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スーパーのお総菜コーナーでも普通に売ってます。
コンビニのおにぎりでも売ってます。

コレは、簡単なので、田舎に遊びに行くと、おばあちゃんなんかは
必ずと言っていいほど、お赤飯を用意して待っててくれたりするものです。

おめでたい時、嬉しい時、よくお赤飯が出て来ますね。

勿論、小豆を煮た煮汁で焚くお赤飯もありますよ。
気分で、本格赤飯か、道産子赤飯か・・・

一方、悲しみの場合。
弔事、お通夜、お葬式、法事などの場合には、
「黒飯」(こくはん)が必ず出ますが、
なんと、これも北海道ならではらしいのです。(@_@)
たまに、この黒飯が食べたくなります。
美味しいんですよね。

作り方は、もち米をせいろで蒸す。
柔らかく煮た黒豆を入れて一緒に蒸す。

仕出し弁当でしか、お目にかかりませんが、美味しいです。


本州で、黒飯がないとすると、
法事ではどんなご飯なんでしょうね?
※こちらも画像をおかりしました。
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※こちらも、画像をおかりしました。
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