うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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絵本 アイヌと熊
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熊ブログ

長年、熊ブログをやってますと.....
あ、まだ、2~3週間だった。

2~3週間ほど熊ブログをやってますと、
自然と熊ネタが集まって来る様になってるんですね。


かねてから、北海道に住んでるのだからアイヌについて
もっと知りたいと思う様になり、
子供に、何か資料があったら見せて、と頼んであったのです。
今日、子供が「ママのためにかりて来たよ。」とこの本を
持って来てくれました。

こちらでは、小学生の頃に、アイヌの文化について授業でやるんです。
その頃は、自分はへ~って言う程度だったのですが、
大人になってアイヌ文化の素晴らしさをしみじみと感じる今日この頃です。

と言いますか、私たちが捨ててしまった、自然から学ぶ、人が自然の一部である、
と言う思想に基づいた考え方の、民間療法だったり、食べ物のだったり、食べ方だったり
そう言うものに惹かれるのです。


IMG_1170_convert_20111130190213.jpg
くまのしっぽがみじかくなったわけ
(※文字クリックで、ネットで物語が読めます。)

アイヌの中では、自然や全ての動物にも神様が宿ってると考えるのですね。
その事がよく分かる本です。

IMG_1171_convert_20111130190304.jpg
セプとオオカミのやくそく
(※文字クリックでネットで物語が読めます)

こちらは、ちょっと泣けました。
オオカミは「オンルプシカムイ」と言う「獲物を捕るのが上手い神様」で
人が道に迷った時や、食べ物に困った時にいつもたすけてくれるアイヌにとって
優しい神様なんだそうです。
しかし、あるときにんげんたちが山を切り開き毒が入った食べ物を
ばらまいてオオカミはいなくなってしまった。


最後に主人公セプは叫びます。
「オオカミさん、ありがとう、
いつかまた一緒にくらしていける大地を作ることを約束するよ!」

ちょっと「ごんぎつね」を思い出してしまいました。
本当に人と自然、動物が共存出来る大地を、作らなくてはなりません。

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