うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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鹿肉料理
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先日、
ワイマラナーのオーナK様が、ワンちゃんといっしょに、お店に見えました。
とーっても高貴なワンコちゃんですよ。



「ワイマラナー」か「ワイマナラー」かいつも分からなくなります。


写真では、あまり見えませんが、
ブルーの瞳が、外人みたいです。
ドイツ出身だそうです。
ジュノちゃん。
足長で、甘えっ子で、とってもキュートです。
IMG_2795_convert_20130130212135.jpg


僕もドイツ出身だワン!
IMG_2818_convert_20130130212221.jpg



K様「これをワンコに食べさせてあげて」と
鹿肉を下さいました。


「え!勿体ない。人間も食べてもいいですか?」と尋ねたら.....快諾してくれました。

(ダメって言っても食べちゃうけど。)


だって、こんなに沢山!
IMG_2824_convert_20130130212325.jpg

鹿、羊、イノシシなど、野生の肉は、臭みがあるって、

大抵の方は思っていらっしゃるかもしれませんが、

様々な条件で、とても美味しいお肉になるものですよ。


まず、と殺の段階でも味が決まるみたいです。

ハンターハンターが、一発で仕留めると、美味しいのだそうです。

死んでから、すぐに解体する。これも美味しさの条件みたいです。

でも、自然の生き物。解体する場所の近くにばかりいるわけではありませんものね。

味にバラつきがあるのは、そう言った様々な条件が異なるからでしょうか。

さて、お肉がお台所に来たら、こちらの腕のみせどころです。


秘伝のタレに丸一日、漬け込んで....
と、思っていたら、子供達が待てませんでした。
今日食べたい!と。

子供達は鹿肉=美味しいというイメージしかないみたいです。

と言うわけで、タレに漬け込む時間数十秒で、焼いたら、やはりほんの少し臭いが出ました。

でも、美味しく頂きましたよ。


1日目は味噌ダレで。

{味噌ダレ編}
赤ワイン、みりん、ショウガ、味噌、砂糖にからめて焼く。

IMG_2825_convert_20130130212346.jpg


2日目は、竜田揚げで。
{竜田揚げ編}
赤ワイン、ショウガ、砂糖、醤油に一日漬け込む。

片栗粉にまぶして、油で揚げる。


これは、全く臭いしなくて、美味しかったです!
IMG_2826_convert_20130130212407.jpg

3日目はジンギスカンバージョンで....

のはずでしたが、2日目で完食してしまいました。

あぁ!
しかも、ワンコにあげるの忘れてましたよ!(汗)



「えー...僕の分ないのー....」
IMG_2804_convert_20130130212302.jpg


{ジンギスカン編}
赤ワイン、ニンニク、ショウガ、玉ねぎ、みかんの絞り汁、すりおろしたリンゴ、醤油、みりん、砂糖、に漬け込み、焼く。もしくはコロモをつけて揚げる。
↑次回頂いたらここから始めます。

いや、ワンコに一番にあげます。(本当か〜)
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