うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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『映画に愛をこめて アメリカの夜』(Day for night.)
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6月のブログdeロードショーのお題「映画に愛を込めてアメリカの夜」原題「Day for night.」


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1973年フランスの長編映画。

アカデミー外国語映画賞受賞作品だそう。

きっと、何かかえるままの操作が悪かったののでしょう。

最初このDVDが、どうやっても日本語字幕にならなくて、

音声はフランス語、字幕が英語という、なんともアカデミックな映画を鑑賞することとなりました。

最初「Espanol」って書いてたので、「エスペラント語か!?」と興味津々で聞いてましたら、

どうやら、フランス語っぽい。wikiを検索したところ、やはりフランス語だった。

あれこれやってるうちに、映画始まってから20分後位に、偶然日本語字幕になったので、ホッとしました。

40年前の映画ですが、さすがフランス。

ファッションに関しては出演者が着てるジーンズ以外は古臭さは殆ど感じませんでした。

ジェリーベーカー(写真の女優さん)のトレンチコート姿が美しかった。

トレンチコートって、男性も女性もどちらも美しく見せてくれるので好きだわ〜。

いろんな方のレビュー拝見しましたが、確かにジェンダーフリーの現代とは違った女性差別的な部分は垣間見られましたね。

感想は「映画」を作ることは本当に特殊な世界のことですね。

男女が何の前触れもなく、すぐにできちゃう点も、とてつもなく違和感を感じます。

アル中の年配の女優さんが何度もセリフを間違え、カンニングペーパーを壁に貼ってもらうも、

開けるドアを間違えて、戸棚のドアを何度も開けてしまうシーンは

最初は笑ったけど、だんだんこっちまで手に汗握ってしまいました。「(,,゚Д゚) ガンガレ!」って。

アルフォンス(ジャンピエール・レオ)がどうしても好きになれない。

彼が何度となく問う「女は魔物か?」.... ジュリーベーカーの美しさはね。

映画好きには好感持てる映画なのではないかな?って思いました。^^


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