うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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映画「風たちぬ」 宮崎駿監督作品
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以前、加夢さんとこで、
「風の谷のナウシカ」の本を紹介されてました。

とても興味があったので、早速買ってみました。

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「風の谷のナウシカ全7巻」は、ものすごく面白かったですよ。
深いです。
この本の1〜2巻が、映画になってるけど、
何故?こんなに面白いのに続きが出ないのか?
と疑問に思いました。
だって、本当に面白いんですもん。
アニメというより、SF度が高い。


今の文明が「火の7日間」という戦争が起こり滅亡する。
その後、生き延びた人類は、腐海の毒がない限られた地域を中心に暮らしてる。
人類の戦争は相変わらず続いてる。
3巻からは、ナウシカは戦争しながら、自然とテレパシーで会話し、
王蟲(おうむ)を始め生物すべてが、地球の再生を担ってると理解する。

科学的根拠に満ちた戦記物のサイエンスフィクションです。


宮崎駿監督作品すべてに共通するのは、自然、女性(母性)への敬愛ですね。

「風の谷のナウシカ」続編を作らないのは、戦争で勇ましく戦うナウシカを子ども達に見せない選択をしたのでしょうか。
その辺りは分かりません。
ただ、「風の谷ナウシカ」続編を製作すれば、間違いなくヒットはするでしょう。


ちょうど、その頃リュウマのパパさんのとこで、
宮崎駿監督が、改憲についての意見表明をしたとの記事を読みました。


公式ホームページへ
憲法について


youtubeよりおかりしました。



そこで、終戦記念日前後には、毎年、子供達に戦争にまつわる映画や、ドラマ、ドキュメンタリーを見せて来たかえるままは、今年は「風たちぬ」を見せよう、と思った次第です。

関東大震災は、アニメ―ションなので、さほど恐怖感も感じることもなかったですが、大変な被害だったことが分かります。
そして戦争....
今回は、戦争の様子は悲惨さは描かれてませんが、戦争が時代を生きた全ての人の人生を翻弄したことは理解できます。

小さい子どもにとっては、トラウマにならずに、戦争を伝えることができます。

今、実際に戦争を経験した方が、高齢化し、語りべが少なくなってる事が問題になってますが、

こういう形で、反戦平和を願うアニメがあることが、救いだと思いました。

「いざ生きめやも」

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加夢さんとこで見ましたね^^

宮崎駿作品でこれと紅の豚の映画だけ見てないの。
風の谷はすごくいい~て夫も子供も言うのに
なかなか見る機会もなくて・・・

魔女の宅急便やトトロ~は子供の小さい頃に
50回は見たかも?(;^-^)
風の谷は難しいイメージだったんです。

知らない間に子供も大きくなり見ていました!

風たちぬは夫が夏休みに唯一イベントとして?
家族で見たいと言うの!

見たいけど暗くなると寝てしまう私は心配で(;--)
また見たら教えてね!

早く私も見ないと夏休み終わる~~
桃咲マルク | URL | 2013/08/16/Fri 01:26 [編集]
こんにちは!
「ナウシカ」の原作って完結してなかったんですか?
随分むかしの作品だから、とっくに完結してると思ってました。
映画は最初の1,2巻の内容だったんですね~。
オームやナウシカの乗ってる凧に憧れてました。

小さな子供には、アニメ作品で戦争の恐ろしさ、哀しさを伝えるのもいいですね。

ところで、今月は毎年恒例の「肝試し大会」です。
観たい作品はもう決まったでしょうか?
まだなら、norさんのホラー占いや、去年他の方が観た作品などを参考にしてみて下さいね♪
開催は8月23日(金)~25日(日)。複数作品の鑑賞も大歓迎です。
ホラーで暑さを乗り切りましょう!
宵乃 | URL | 2013/08/16/Fri 11:34 [編集]
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| | 2013/08/16/Fri 14:22 [編集]
こんにちは。
おお、ナウシカの原作も読まれましたか。
話は好きですけど結構グロいシーンも多いでしょう。
アニメ版のラストは賛否両論になってしまいましたけど、私はアニメ版の方が希望が持てて好きでした。(^^)

「風たちぬ」はまだ観ていないのですが今までのジブリ作品とはかなりテイストが変わっているようですね。
ユーミンのこの曲は大好きで何度も聞いてます。
白くじら | URL | 2013/08/16/Fri 15:15 [編集]
かえるママさん、こんにちは^^

加夢さんの記事、覚えてますよ。^^
おもしろそうですね、
風の谷のナウシカは映画でしか見た事ないです。
あれ 1巻と2巻の部分だけなんですか
それは知りませんでした。

前にも言いましたが、私はあまり映画を観に行かない方です
でも 風立ちぬ は久々に観に行きたい映画なんですよ
かみさんも おとうさんが映画観に行きたいて珍しいな と言ってます。(^^;)

戦争の悲惨さ・・・
昨日の私のブログやないですが
戦争経験者はもうごくわずかです
おやじから聞いた生の声を間接的になりますが、
戦争の無意味さを 少しでも若い人たちに伝える事が出来たら
と思ってます。

かのぼん | URL | 2013/08/16/Fri 16:43 [編集]
私も昔ナウシカ読みましたよー。
長い話しで後半になってくるとどんどんお話がおかしな方向になっていって
ナウシカが神みたいになってきてどうやって着地させてるんだろう?って思ってました。でも嫌いヂャなかったです。続編ができたら面白そうですよね。

憲法はね、見直すことについては賛成なんですよ。
いつの時代にも憲法でも法律でも今の時代に合わせて見直すことは
今の時代に生きる人間の責務だと思うんですよ。今まで70年以上も
変更もしないほうが怠慢だと思うんです。

でも今言われてる96条を変えるのは反対です。だってさ、改憲しやすくしようと
してるだけでしょ。あと9条はぜったい変えてほしくない。

なーんて自分ちで書けないこと書いちゃいましたw

風立ちぬは会社の男の子が行ったみたいで「よかったっす」って言ってましたよ。
あのね、思うんですけど、今年のこの終戦記念日に向けてゼロ戦関係の話しが多くないですか?なんかこれもマスコミと手を組んだ何かのプロモーションの一環かしら?って思っちゃいました。
考えすぎですか?
まなみ | URL | 2013/08/16/Fri 17:35 [編集]
桃咲マルクさんへ
そうなんですか、かえるままも宮崎作品で、しっかりと見てないものは沢山あります。
風の谷は、古いのに、新しい。
若い頃は全然ピンとこなかったことが、だんだん分かるようになってきて、
見れば見るほどとても面白いです。

子どもも、だんだんアニメ見なくなるのかな?
知らない間に、子どもも大きくなってるよね。

「風たちぬ」ね、マルクさんとこも、見るって聞いて、本当はいつも映画は夏休みや冬休みに1回なんだけど、
今回は特別企画で(笑)安い日に見ました。
くらくなると、眠くなるね。確かに。
特にすごく好きで見たくてしょうがない映画以外は、眠くなるシーンってあるね。

今回は、まだ見てない人が多いかと思って、ネタバレ書いたら、わるいかな?って思って、あまり書きませんでした。
でも、どうしてもユーミンの「ひこうき雲」は載せたくて、おかりして載せました。

かえるママ21 | URL | 2013/08/16/Fri 20:16 [編集]
宵乃さんへ
> 「ナウシカ」の原作って完結してなかったんですか?

そうそう、かえるままも、本を読むまで知りませんでした。
あの映画作品はあれで、しっかりと完結して感動的に幕を閉じてますよね。
でも、続きがあったんですよ〜。


> 随分むかしの作品だから、とっくに完結してると思ってました。
> 映画は最初の1,2巻の内容だったんですね~。
> オームやナウシカの乗ってる凧に憧れてました。

そうですよね。
もっとも古い、宮崎駿監督作品ですよね。
オームとの友愛に感動しました。
更に、続きでも、友愛、敬愛があります.....

> 小さな子供には、アニメ作品で戦争の恐ろしさ、哀しさを伝えるのもいいですね。
>
> ところで、今月は毎年恒例の「肝試し大会」です。
> 観たい作品はもう決まったでしょうか?
> まだなら、norさんのホラー占いや、去年他の方が観た作品などを参考にしてみて下さいね♪
> 開催は8月23日(金)~25日(日)。複数作品の鑑賞も大歓迎です。
> ホラーで暑さを乗り切りましょう!

了解です。
かえるままは、ホラーは苦手なので、見てから参加させて頂こうかと思います。
若干、消極的です.....
「肝試し大会」に、参加出来ないときは、何か別のネタを考えますので、ご容赦下さいませ。
かえるママ21 | URL | 2013/08/16/Fri 20:20 [編集]
鍵コメさんへ
貴重なご意見ありがとうございます。
かえるママ21 | URL | 2013/08/16/Fri 20:21 [編集]
白くじらさんへ
> おお、ナウシカの原作も読まれましたか。
> 話は好きですけど結構グロいシーンも多いでしょう。

確かにですね。
戦争のシーンが多かったので、途中で慣れて来た感があります。

> アニメ版のラストは賛否両論になってしまいましたけど、私はアニメ版の方が希望が持てて好きでした。(^^)

そうなんですね?
賛否両論だったんですね。
あの映画では、出てこなかったですが、本当は人間も体が変わっていた、と言うところが、意味深かったです。
地球が劇的に変化して、人間も環境に適応して、体の機能も変化するのが自然ですものね。
ふと、自分の手のひらをしみじみ眺めてました。
かえるままは、かなずちなのに、水かきはあるんだなーと.....


> 「風たちぬ」はまだ観ていないのですが今までのジブリ作品とはかなりテイストが変わっているようですね。
> ユーミンのこの曲は大好きで何度も聞いてます。

なんか、全て、音が、マニュアル(人力)だとか......今回新たな手法も沢山あり、映画ファンには、面白い作品でしょうね。
確かに、ものすごく、音が優しくて、映画を見終わった後の疲労感がまるでなくて、
大抵、映画館で映画を見ると、音にも疲れてたんだな、と実感しました。

そうなんですよ〜。
もう、ユーミンの「ひこうき雲」やっぱりこれが、載せたくて、記事アップした後にyoutubeからおかりして載せました。
悲しさの中にも、この曲の効果で、軽やかに、全体に重々しくなりすぎなかったです。
かえるママ21 | URL | 2013/08/16/Fri 20:38 [編集]
かのぼんさんへ
> かえるママさん、こんにちは^^

こんばんは、かのぼんさん。

> 加夢さんの記事、覚えてますよ。^^
> おもしろそうですね、

好き好きはあるでしょうけど、とても面白かったです。
戦記物で、SF が好きだったら、きっといけると思います。


> 風の谷のナウシカは映画でしか見た事ないです。
> あれ 1巻と2巻の部分だけなんですか
> それは知りませんでした。

かえるままも、今回読んでみて、知りました。
続きがこんなにあるんだ!って。


> 前にも言いましたが、私はあまり映画を観に行かない方です
> でも 風立ちぬ は久々に観に行きたい映画なんですよ
> かみさんも おとうさんが映画観に行きたいて珍しいな と言ってます。(^^;)

かのぼんさん、記事を、拝見しました。
お父様、軍人さんだったんですよね。
実際に参戦されたのでしたら、お話をお聞きになってるでしょうし、
きっと、戦争には思うところが沢山あると思います。
かえるままも、第二次大戦に関しては、かなり映画見てます。


> 戦争の悲惨さ・・・
> 昨日の私のブログやないですが
> 戦争経験者はもうごくわずかです
> おやじから聞いた生の声を間接的になりますが、
> 戦争の無意味さを 少しでも若い人たちに伝える事が出来たら
> と思ってます。

「満州蒙古は日本の生命線」と言われて、「これがなくなったら大変だ」って、戦争したけど、
今、満州蒙古もなくても私たち日本人は生きてますよね。
お父様の、思いを、伝えて下さいね。
そういう意味でも、ブログという表現の手段を私たち、一般人が持ってるというのは、すごいことですよ。
かえるママ21 | URL | 2013/08/16/Fri 20:48 [編集]
まなみさんへ
そうなんですか!
かえるままは、今回初めてその存在を知り読みました。
確かに、超能力で話出来るなら、みんな超能力で解決出来るのに、って思いましたが。

うんうん、ナウシカが、神みたくなってますよね。
ポニョもそうでしたが、きっと女性を偉大な存在として表現したいのでしょうね。

憲法についての、まなみさんの意見、惚れ惚れしますね。
自分の意見を持ってるって、大事だし、素晴らしいことですよ。

ごりごりの護憲派というわけではないですが、時代にそぐわない部分も否めませんよね。
何せ、「明治憲法の否定」「天皇制の否定」からスタートしてるんだし、GHQからの押しつけ憲法と言われてる部分も、事実ですものね。

ただ、おっしゃる通り、96条は、ちょっとちょっと、って思います。
充分な議論をして世論を見てほしいですね。

ああ、「零戦」関係の話題が多いというの、確かにそうですね。
何か思惑があるのでしょうか??
「世論」と呼ばれるものや、投票率とかの数字も、なんだか信用できないと思ってきました。
簡単に操作できるんですものね。
しっかり自分で考えて目を開いて、ぶれないようにしなくちゃならない時代ですよね。



かえるママ21 | URL | 2013/08/16/Fri 21:00 [編集]
ジブリは大人が見ても楽しいですね。
ソフトな描写とヒューマニズムと、メルヘンが入り混じって、心が揺さぶられます。
ナウシカは私は見てませんが、主人が面白いと言ってました。
SFものに関しては、主人とかえるママさんは意見が合いそうですね。
スターウォーズも6作で終わりと言ってたのに、エピソード7がありそうだし、
ナウシカも続編あるといいですね。

風たちぬは、男の人、特に技術屋さんには興味津々でしょうね。
主人もそのうちの一人かも。
ゼロ戦のプラモデルを小さいころたくさん作っていたそうですから。

恋愛ものなのでしょうか?
開発者の苦悩とかも描かれているのかしら。
ゼロ戦は特攻隊の武器として使われてしまったのですから・・・
生みの親としては辛いものがあったと思います。
そのあたりは興味ありますね。
MIUMIU 美雨 | URL | 2013/08/16/Fri 23:46 [編集]
MIUMIU美雨さんへ
美雨さんありがとうございます。
そうですね。
ジブリ映画は、大人も楽しめる作品が多いですね。

ナウシカご主人もご覧になったのですね。
理系のご主人様が納得するナウシカは、やはり面白いと思います。
以前、科学雑誌ニュートンにも「地球再生の鍵は、胞子が握ってる。そういう意味で、映画「風の谷のナウシカ」は科学的にも正しい」と書いてあったのです。

ご主人は零戦のプラモデルを作っていらっしゃったのですね。
技術系の方ならば、主人公の生き方に、共感できると思います。
零戦を作った技術者としての苦悩もありますが、重々しく表現してはなかったです。
今でもそうですが、技術というのは諸刃の刃であるのでしょう。
本当に、それを扱う人間の側の問題であると言うことですよね。
飛行機だって、楽しい旅の道具にもなり、殺戮マシーンにもなり・・・
包丁だって、愛情こめた美味しい料理を作る道具にもなり、殺人犯す為の凶器にもなり・・・・
その昔、飛行機を組み立てるために、巨大な部品を2~3日かけて牛に運んでもらってたシーンは印象的でした。
そういう点でも、ご主人様は楽しめる映画だと思います。
勿論、飛行機という華やかな舞台で活躍されてた美しき客室乗務員の美雨様も楽しいと思います。(^o^)
かえるママ21 | URL | 2013/08/17/Sat 13:04 [編集]
わたしはナウシカの三巻以降を見たときに、「これはアニメ化するのは無理だ」と思いました。

観客に「考えること」を強く求めるこの話が成功しているのは、マンガで、立ち止まって考えることができるからであって、ただただ見ているだけで話が進んでしまう映画では、宮崎監督のメッセージが十分に伝わらない、もしくは誤解されてしまうおそれがあると思ったからです。

人種を問わず外国人だったら、大半の人はナウシカではなく、英雄としてのクシャナのほうに感情移入しちゃうんじゃないかな。あの含意にあふれたラストシーンも受け入れられないんじゃないか、そんな感じがします。
ポール・ブリッツ | URL | 2013/08/18/Sun 13:05 [編集]
ポールブリッツさんへ
なるほどですね.....

確かにおっしゃる通り、「風の谷のナウシカ」も初見では、正直言って、さっぱり何の事やら分からなかったです。何度も何度も見て、だんだん分かって来たというのが正直なところです。
マンガでは、前のページに戻ったり出来るから、3巻以降、理解できて面白かったのでしょうね。

今、7巻のラストシーンを読み返してみましたが、
ラスト締めくくりの言葉は「生きねば.....」です。
これは、「風たちぬ」と同じキャッチコピーですね。
宮崎駿監督の熱いメッセージが混沌としたこの時代、事故よりも自殺が多いこの時代、震災もあり、日本全体が抱えるトラウマを個々に持ちつつ逞しく「生きねば」なのでしょうか。
主題歌が「ひこうき雲」というのも何か意味があるのでしょうね。
含蓄のある深いコメントありがとうございます。
かえるママ21 | URL | 2013/08/18/Sun 16:13 [編集]
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| | 2013/08/18/Sun 18:40 [編集]
鍵コメさんへ
いえいえ〜。
いそがしいですね!
体壊さない様に、無理しないでね。

こちらは、火曜日から子ども達の学校始まります〜。
お昼ご飯作りも、あと2日だわー。(笑)

今日の記事も楽しみねー♪
明日の訪問になると思うけど、必ず行きますからね。
ありがとうね〜。
かえるママ21 | URL | 2013/08/18/Sun 20:00 [編集]
ありがとうございます、記事にしていただいて
ね、凄くいいでしょ
でも、この作品もそうですし
エヴァンゲリオンも沈黙の艦隊もそうですが
主人公が「神がかり的」な行動を取らないと話がまとまらないんです
ということは
「普通の人間」では衆人をまとめることは出来ないのかなと、、、、
この漫画は宮崎さんが
「映画には出来ない原作を」ということで
結構グロテスクなシーンがたくさん出てきますが
本当の戦争ってもっともっとグロテスクですからね
環境問題と戦争を教えてくれるという事で
とても素晴らしいと思います
加夢 | URL | 2013/08/18/Sun 22:51 [編集]
加夢さんへ
お久し振りです〜。
加夢さんお元気でしたか?
床屋さんお盆はおいそがしいのでしょうね。
通常モードは、子供達が、学校始まったらかしらね?

確かに、主人公が神がかり的な人物っていうのは理解出来ますね。
きっとそう、あってほしいという希望もあるのですよね。

そうそう、グロテスクなシーンもありましたよね。
子ども向けに出来ないのはそういう部分もあるのかな?
ただ、本だと、分からなかったら前へ戻れるのが、いいですよね。
映画だと、どんどん話が進んでいってしまいますものね。

>本当の戦争ってもっともっとグロテスクですからね

そうそう。
この話と、今、世間やネットで話題になってる「はだしのゲン」も戦争を教えてくれる点で共通しますね。

かえるママ21 | URL | 2013/08/19/Mon 09:54 [編集]
かえるママ21さんへ!!
貴重なコメントをいただき感激、感銘いたしました。
戦地帰りの兵士たちもあまり悲惨すぎて多くを語りませんでした。
最近アニメや漫画やテレビで真実が漸く報道されだしましたが、貴重な戦争の歴史を正しく伝えることが大切だと思います。

かなしい出来事ですが憎まれた上官が兵士の銃弾で後ろから撃たれて死んだ将校もいたのです。涙)戦争は人間性まで否定するものです。

今また国防軍とか改憲の話が持ちあがっていますが私は反対です。
国家間の争いは外交で決めるものと確信しているからですねー!

このブログをリンクさせていただきたく思います、どうぞ宜しくお願い致します。!
荒野鷹虎 | URL | 2013/08/19/Mon 12:18 [編集]
荒野鷹虎さんへ
荒野鷹虎さん、コメント、ありがとうございます!

突然、初コメントで長々と語ってしまって、申し訳なく思ってました。
ありがとうございます。
そうですね。
仰るとおり、戦争を正しく歪曲せずに伝えるという作業がこんなにも難しいのかと痛感する現代社会に私たちは生きてますが、間違いなく、歴史は後生に伝えていかなくてはなりません。
96条の件はかえるままも、同じです。

リンクの件もありがとうございます!
こちらもリンクさせて頂きますね。
どうぞ末永く宜しくお願い致します。m(__)m
かえるママ21 | URL | 2013/08/19/Mon 14:35 [編集]
『風の谷のナウシカ』の続編?
こんにちは!
『風の谷のナウシカ』に続編があるとは知りませんでした。
これは宮崎駿さんの作品でしょう?
すると、自社から映画の続編を作る話も出てきそうですが……
あの一本、まとまってましたからね。
あれで終わりにしておいて、続編がないほうがいいのかもしれませんね。
只野乙山 | URL | 2013/08/20/Tue 08:49 [編集]
只野乙山さんへ
こんにちは。
そうなんですね。
この全7巻のうち1〜2巻が、映画になってますね。
映画では、すっかり完結してましたものね。
かえるままも、正直ビックリしました。
その後、戦争を指導者として指揮してるナウシカがメインになってますから、続きはないのかもしれませんね。
コメントありがとうございます!
かえるママ21 | URL | 2013/08/20/Tue 10:31 [編集]

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