うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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本当は深かった、桃太郎のおはなし



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「桃太郎」の物語って日本を代表する物語ですよね。
誰もが知ってる。
誰もが大好き。

桃太郎から派生した(本当か)カクレモモジリは、マイフェイバリットな、キュートなおじさまです。
IMG_1564_convert_20130913220439.jpg


「むか〜し昔、あるところに、おじいさんとおばあさんが暮らしてたとさ。

おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは、川へ洗濯へ行きましたとさ。

すると大きな桃が、どんぶらこっこ.....」

もう台詞も、すらすら定型文の様に言えますから、眠くてどうしょうもない時には、このお話を

小さかった頃、子どもに聞かせてました。

「日本の正義の味方、強き、正しき男子」の代表の様な桃太郎、そういうイメージなので、

男の子が生まれたら、百日の写真は、ある種のイベント的に「桃太郎」「金太郎」「ナイト(騎士)」「横綱」

などの衣装を着せて、記念撮影しますよね。

しかし、Snowbrideさんの記事を拝見して、とても驚きました。

鬼は悪者ではなく、桃太郎がやっつけたのは、間違いだったと言うのです!



※以下ネタバレ注意です。(←ってみんな書くので、書いてみました。)(∀`*ゞ)テヘッ

鬼と間違えられた温羅(うら)は、百済(朝鮮半島)から戦い破れて、
逃れて岡山に流れ着いた百済の王子様だったのですって!
言葉の壁で、人を食べる鬼と間違えられ......
桃太郎(吉備津彦)は、鬼退治するするが、その後、夢で温羅(うら)と会話する......



桃太郎=吉備津彦(きびつひこ)
鬼=温羅(うら)


この動画を、見て、衝撃を受けたかえるままは、Amazon始めネット上で、この絵本を
探しましたが、こちらの絵本は岡山県の桃太郎観光センターで無料で配られてるとのこと....
こちらに、メールで問い合わせてみました。

図書ボランティアで(殆ど幽霊部員の様ですが)

読み聞かせをしてるので、是非ともこれを読んであげたい!とのアツい思いから....

.....そんなメールを岡山の観光センターに送ってみたら....

快く、送って下さいました!

すごっ。
3冊も送って下さいました。感謝です。

よっ!太っ腹、岡山!
IMG_3523_convert_20130910155712.jpg

なんだか、とても胸が一杯になりました。

けして、悲しいだけの物語ではななく、何か希望を感じる、いいお話でした。

子供達はどう感じるでしょうか?

この本で読み聞かせするのが、とても楽しみです。

それから、岡山というのは、一度も行ったことがなかったですが、

是非とも一度、行ってみたくなりました。

岡山→きびだんご、という、かえる脳のパブロフの条件反射に、新たに「吉備津彦と温羅」の物語が加わりました。
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そうそうし、Snowbrideさんの記事で驚きましたね。

昔話の中でも桃太郎は
1番初めに覚えた気がします。

そこに深い話がさらにあり、間違いの方が
有名になってしまったのですね。

岡山県すごい!
3冊も無料で?普通の小冊子ではなく、本ですね(*´∀`*)

子供たちにもとても良い影響になりますね。
電話して聞かれたかえるママさんがまた素晴らしいわ♪

私も読んでみたいわ~^^
桃咲マルク | URL | 2013/09/14/Sat 00:01 [編集]
桃太郎
こんにちは!
桃太郎、懐かしいですねえ。
「おばあさんが川で洗濯をしておりますと、
大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこと……」
確か、母もそのような話をしてくれたと思います。
ですが、動物たちを従えて、鬼が島へ行って鬼退治する、
というのはわかるのですが、動物たちがどんな活躍をしたのか、
どうしても思い出せません。

今にして不思議に思うのは、動物たちは
「桃太郎さん、お腰に付けたきび団子、一つ私に下さいな」
と言って、桃太郎に団子をもらって家来になるわけですが、
これは命がけの危険を伴う鬼退治の見返りとしては、
あまりにも小さなもので、どう考えても釣り合いがとれません。

私だったら、団子一つなんかで鬼退治なんて行きませんよ!
吉備津彦と温羅の話は知りませんでした。
只野乙山 | URL | 2013/09/14/Sat 09:21 [編集]
似たような話は他にもありそうですね。
実際にあったことが形を変えて伝えられるということはありそうな話ですから長い歴史の中には知られないまま忘れられていったような話もありそうですね
カテンベ | URL | 2013/09/14/Sat 09:51 [編集]
ありがとぅございますっっヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ
☆*。:゚*コンニヾ(*゚∀゚*)ノチワァ.゚。+*☆

岡山の桃太郞伝説を記事にして頂き、有り難うございますっヽ(´∇`)ノ
自分が書いた記事から本まで取り寄せて頂いて・・・
かえるママさんの行動力に感服e-2
感無量ですっe-2

めでたしめでたしの楽しいお話ではないので、読み聞かせをしてもらった子供さん達はどんな風に感じるのでしょうねぇ・・・
期待半分、不安半分e-258e-330

桃太郞のお話の元になったとされる言い伝えは岡山だけでは無く、他の県にもいくつか存在します。
それらを読み比べてみるのも面白いかもしれないですねっe-420
Snowbride | URL | 2013/09/14/Sat 16:09 [編集]
こんにちは
かえるママさん、こんにちは^^

私もスノーさんとこで見ましたよ、びっくりしましたね
こういう うら話があるんですね  ←温羅にかけたシャレですよ (笑)

びっくり と言えばかえるママさんの執念にもびっくりです。
思いは通じるもんですね。

そうそう、かえるママさんは学校で絵本読まれてるんでよね
これもすごいなぁ・・・  尊敬します。

子供たちに、もうひとつの桃太郎伝説を伝えてあげてください。

ひとーつ 人の世の
ふたーつ 不埒な悪行三昧
みぃーつ  ・・・    ん? なんかちゃうな・・・

ほな、しゃいならー ♪
かのぼん | URL | 2013/09/14/Sat 16:19 [編集]
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| | 2013/09/14/Sat 16:25 [編集]
桃咲きマルクさんへ
マルクさん、こんばんは。遅くなって、ごめんなさいね。
Snowbrideさんのところで、記事を拝見した時は、本当、驚きましたね。

ね。桃太郎って、一番最初に覚える物語ですよね。

岡山県、すごいです。
親切だし、迅速丁寧で、とても好印象になりました。
3冊と、パンフレットも入っていて、旅行に行きたい気持ちになりました。
北海道から、直行便もあるみたいで、すごく身近なところに感じられました。

子供達に教えてあげたいな、って思いましたよ。

関西からは、近いのかな?
近そうな遠そうな?同じ西日本でも、どうなんでしょう?
かえるママ21 | URL | 2013/09/14/Sat 19:32 [編集]
只野乙山さんへ
本当に、懐かしですよね。
改めて、思い出すと、自分の子ども時代を思い出しますね。


わははは.....
確かに、確かに。
動物達は、きびだんごひとつで、命を賭して、桃太郎について行ったのですよね。
その見返りに、団子ひとつとは、割に合いませんね.....

「犬はワンワン、キジはケンケン、猿はきーきー....」と、どう戦ったのでしたっけね?
歌にも
♪も〜もたろさん、ももたろさん、お腰につけたきびだんごひとつ私に下さいな〜♪
ってありますよね。

「虎は死んで皮残す、人は死んで名を残す....」と言いますが、
キジ、犬、猿達も、きびだんごとともに、後世に語り継がれる名誉を得たということでしょうか?
只野乙山さんは、「きびだんとと、末代まで語り継がれる名誉を与える」と言われたら、いかがですか?

吉備津彦と温羅のお話は、かえるままも初めてで、
とても驚きました。
この話が、もっと有名だったら、
芥川あたりが、もっと文学的に発展させていたかもしれませんね。
深い内容だし、もしかして、神話とか実話に近いのかもしれないな、と思いました。
かえるママ21 | URL | 2013/09/14/Sat 19:41 [編集]
カテンベさんへ
カテンベさん、こんばんは。遅くなってごめんなさいね。

> 似たような話は他にもありそうですね。

確かにありそうですね。

> 実際にあったことが形を変えて伝えられるということはありそうな話ですから長い歴史の中には知られないまま忘れられていったような話もありそうですね

かえるままも、そう思いました。
実話かもしれないな...と。
神話に託して、実話を語り継ぐというのは、太古の昔からあることですよね。
かえるママ21 | URL | 2013/09/14/Sat 19:47 [編集]
Snowbrideさんへ
こんばんは。
いえいえ〜♪
こちらこそ、ありがとうございます。

本当に、驚きました。
この動画を見て、是非子ども達にも教えてあげたいな〜と思いました。

本は、それぞれ、個性で受け取り方は違うでしょうけど、
それでいいのだと思うのです。
レイチェルカールソンの言葉に「知ることは、感じることより重要ではない」という言葉あります。
知識よりも、経験して、自分なりに感じる感性を養うことがが何より大事だと思ってるので、大丈夫ですよ!

それに、こちらの子供達は、と〜っても素直ないい子ばかりなんですよ。
田舎というか?山、自然に囲まれて暮らしてるせいか?良い大人に囲まれてるせいか?
とても素敵な子ども達ばかりなのでご安心下さいね。

他の県の桃太郎伝説も、調べてみたいです。
色々と、ありがとうございました!

かえるママ21 | URL | 2013/09/14/Sat 19:57 [編集]
かのぼんさんへ
かのぼんさん、こんばんは〜。

ね。スノーさんところで見た時は、ビックリしました。
温羅だけに、ウラ話ですね!?
上手いっ!

>子供たちに、もうひとつの桃太郎伝説を伝えてあげてください。

>ひとーつ 人の世の
>ふたーつ 不埒な悪行三昧
>みぃーつ  ・・・    ん? なんかちゃうな・・・

わはははは.....
これ!思い出しましたよ。
覚えてますとも!「桃太郎侍」ですね!!
かのぼんさんも、よく覚えてますね〜〜。
ちょっと感動。
遠い記憶の引き出しから、記憶を出すのに、時間がかかりましたが......
子ども時代に、親指と人差し指つけて、
「よ、よ、よい、よ、よ、よい、よ、よ、よいよい!」ってやってましたよ!


かえるママ21 | URL | 2013/09/14/Sat 20:03 [編集]
鍵コメさんへ
わ〜〜、感激です。
ありがとうございます。
一度、行ってみたいと思ってました。
是非是非、夢が叶った時は、ご案内お願い致しますね。

もしも、鍵コメさんが、北海道旅行にいらっしゃる時は、かえるままがご案内致しますね!

トラックバックが届いていて、安心しました〜。
こちらこそ、ありがとうございました!
かえるママ21 | URL | 2013/09/14/Sat 20:05 [編集]
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| | 2013/09/14/Sat 20:48 [編集]
鍵コメさんへ
鍵コメさん、コメントありがとう。
結構深いね。

>「自分らしさって何なんでしょう?」

これ、ちょっとかえるままも考えてからそちらに行って、コメントしますね。
ブログに於いて、ってことですよね?
ちょっと考えるわ。(根が真面目なんですよ)
一晩、考えてから、そちらで、コメントします。
かえるママ21 | URL | 2013/09/14/Sat 20:59 [編集]
こんばんは。
かえるままさん、
岡山から、この本を お取り寄せされたんですね!!
あくなき 探求心に脱帽です。

桃太郎のルーツは ここからきているんですね。

浸透している桃太郎の方が、話が簡単で、子供向け、
本当の事は 大人向けですよね。。。

たしか、どらえもんで、桃太郎を 題材にしていた時も
鬼は 外国人という設定だったのを 思い出しました。

それにしても ももじりちゃんノート 癒されます。。。

実は 高校の時に 修学旅行で行ったのですが、
そんなに記憶してなくて。。。

今 行ったら、違う目線で観れたでしょうに。。。
勿体ないです。

大阪からも 頑張って行く距離だと思います。
(日本は 広い)

cael | URL | 2013/09/14/Sat 23:46 [編集]
こうしたウラ話があったんですね。
桃太郎の子供編と大人編で使い分けてもいいかも。
低学年までは子供編、中高学年では大人編みたいに。
小さい子には桃太郎はヒーローでしょうから、そのイメージを壊したくないでしょう。

そういえば、桃太郎が猿、雉、犬を連れていたのは干支に関係あるんですよね。
鬼門である牛、虎に対抗するためとか。
意外と桃太郎って奥が深いですね。

こんなこと言ったら、岡山県の人に怒られちゃいますが、
岡山県に旅行に行こうという人は少ないでしょうから、これで観光客が増えるといいですね。
少なくとも私は興味持ちましたよ。
思い立ったらすぐ行動のかえるママさん、さすがです。
絵本を手に入れちゃうなんて。
お子さんたちの反応はどうでしょう。
気になりますね。
MIUMIU 美雨 | URL | 2013/09/15/Sun 00:14 [編集]
caelさんへ
caelさん、こんにちは。

特にかえるままは、頑張ったわけではないのですが、
メールを送ったら、
本当に快く、すぐに送って下さったのです。
岡山の方の行動力のすばやさに、感動です。

カクレモモジリいいですよね!
caelさんも(お子さんでしたか?)お好きでしたよね?
caelさんがお好きなのは、確か、う◯こが、金色の、ラッキーなキャラだった様な.....(ですよね?)
癒されます〜。

どらえもんでも、鬼は外国人でしたか。
やはり、どらえもんって深いですよね。

本当の話は、大人向けですね。

caelさんは岡山県に修学旅行だったんですね。
この話を知ったので、是非一度行ってみたいですよ。

本当、日本は広いですよね〜。

かえるママ21 | URL | 2013/09/15/Sun 12:43 [編集]
MIUMIU美雨さんへ 
> こうしたウラ話があったんですね。

わはは、上手い!!
さすがです。

> 桃太郎の子供編と大人編で使い分けてもいいかも。
> 低学年までは子供編、中高学年では大人編みたいに。
> 小さい子には桃太郎はヒーローでしょうから、そのイメージを壊したくないでしょう。

確かに仰る通りですね。
日本人みんなが知ってるこの物語、
上の句の下の句の様に、低学年→高学年で、深めるというのもありですよね。

> そういえば、桃太郎が猿、雉、犬を連れていたのは干支に関係あるんですよね。
> 鬼門である牛、虎に対抗するためとか。
> 意外と桃太郎って奥が深いですね。

そうだったんですか!!
美雨さん、さすがです。
博学でいらっしゃる。
知りませんでした。
風水と干支と桃太郎が繋がっていたなんて!!
なるほど、鬼が島ですものね、まさに鬼門ですよね。
それに、確かに、猿→鳥→犬と、干支が続きますね!?
調べたら、とてつもない事実に辿り着きそうな、深いお話ですね!
中国哲学と繋がっていそうな予感がします。

> こんなこと言ったら、岡山県の人に怒られちゃいますが、
> 岡山県に旅行に行こうという人は少ないでしょうから、これで観光客が増えるといいですね。
> 少なくとも私は興味持ちましたよ。

本当に。仰る通りですね。
かえるままも、岡山県というのは、全く知りませんでした。
でも、このお陰でとても興味がわきました。

> 思い立ったらすぐ行動のかえるママさん、さすがです。
> 絵本を手に入れちゃうなんて。

いえいえ、岡山県の桃太郎観光センターの皆様の善意と行動力が素晴らしかったのです。
ありがたいです。

> お子さんたちの反応はどうでしょう。
> 気になりますね。

はい!とても気になります。
かえるままの割当は、10月の下旬なので、それまでお預けなのですが....
本当に、楽しみです。
(息子その1は「そんなに待てない!と、先生に読んでもらう」と持って行ってしまいました。先生、読んで下さるかしら。)
素敵なコメントありがとうございました!
かえるママ21 | URL | 2013/09/15/Sun 12:52 [編集]
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| | 2013/09/15/Sun 18:32 [編集]
私は岡山県出身ですが倉敷っ子なので、吉備津彦伝説はあまり知りません(^^;
(岡山市と倉敷市は同じ県だけど、結構文化が違うんです。)
岡山市の方は夏祭りに「うらじゃ」って踊りを踊るみたいです。
みんな鬼の化粧をして踊るのだとか。

桃太郎も色々な言い伝えがありますよね。
愛知県の犬山市にも桃太郎伝説があるみたいで岡山とはライバルでした。笑

一説によると、桃は不老不死の力を持つ精力剤なので
持ち帰ったその日に・・・・・×××
ということで、桃太郎はおじいさんとおばあさんの実の子どもなのだとか。
これは子供たちに読み聞かせできませんね(^^;
せっかくイイ話だったのに、すみません(>_<)


大阪から岡山までは約200kmほど離れてます。
札幌から長万部くらいでしょうか?
子供たちの長期休暇には軽自動車に乗って、私の運転で帰省してます。
岡山の観光客が増えたら
ぼっけ~、嬉しいが~!(とても嬉しいです。)
マミイ | URL | 2013/09/15/Sun 20:31 [編集]
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| | 2013/09/16/Mon 00:44 [編集]
鍵コメさんへ
コメントありがとうございます!
そちらに行ってコメントしますね〜。
かえるママ21 | URL | 2013/09/16/Mon 10:57 [編集]
マミイさんへ
マミイさん、コメントありがとうございます!

> 私は岡山県出身ですが倉敷っ子なので、吉備津彦伝説はあまり知りません(^^;
> (岡山市と倉敷市は同じ県だけど、結構文化が違うんです。)

おぉ!そうだったんでしたね。
なるほどなるほど。

> 岡山市の方は夏祭りに「うらじゃ」って踊りを踊るみたいです。
> みんな鬼の化粧をして踊るのだとか。

この動画の中にも、出てますね。
今も尚、受け継がれてるんですよね。
素敵ですね。




> 桃太郎も色々な言い伝えがありますよね。
> 愛知県の犬山市にも桃太郎伝説があるみたいで岡山とはライバルでした。笑

そうなんですね?
面白いですよね。
どちらにも、ありえそうですよね。
ライバルとは知りませんでした。


> 一説によると、桃は不老不死の力を持つ精力剤なので
> 持ち帰ったその日に・・・・・×××
> ということで、桃太郎はおじいさんとおばあさんの実の子どもなのだとか。

> これは子供たちに読み聞かせできませんね(^^;
> せっかくイイ話だったのに、すみません(>_<)

えぇぇぇぇぇっっっ!!
そうだったんですか!?
それは、初耳ですよ。
新たな説を知りました。
いや〜〜〜〜。すごいわ。色んなことが分かる、ブログの力にも感動ですが、おじいさんとおばあさんの実の子だったという説にすごい驚きが....

や、や、や、でもね、
昔は15歳とか16歳でお嫁に行ってたんだし、平均寿命が50歳とかだったわけでしょ。
そしたら、50前後で、おじいさんとおばあさん、って呼ばれても不思議じゃないし、実の子というのも、うなづけますよね。
はーーびっくらこきますた。



> 大阪から岡山までは約200kmほど離れてます。
> 札幌から長万部くらいでしょうか?
> 子供たちの長期休暇には軽自動車に乗って、私の運転で帰省してます。

ふむふむ。
200㌔なら、日帰りでも行けなくないですよね。
それほど遠いわけではないのですね。


> 岡山の観光客が増えたら
> ぼっけ~、嬉しいが~!(とても嬉しいです。)

うぉ〜。初めて、聞きました〜。岡山弁。
知らないで、感動しました♪
すごい有益な情報を、沢山、ありがとうございます!!
かえるママ21 | URL | 2013/09/16/Mon 11:07 [編集]
鍵コメさんへ
鍵コメさん、そちらに行って、コメントしますね。
かえるママ21 | URL | 2013/09/16/Mon 11:08 [編集]
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| | 2013/09/16/Mon 19:32 [編集]
鍵コメさんへ
コメントありがとうございます〜。
そちらに行ってコメントしますね〜。
かえるママ21 | URL | 2013/09/16/Mon 21:06 [編集]
桃太郎はなぜか調べた事があるんですよ
いろいろな説があるんですが
鬼は温羅(うら)という説が有力だと思うんですが
他にも愛知県は
犬山のすぐ近くに関という地域があるんです
そこは鍛冶で有名で僕たちの剃刀とか作ってるんですが
当時は当然「刀」なんですね
いうなれば軍事産業なわけですよ
それを吉備津彦が占領下におくために出兵した、、、、
刀鍛冶でたたらを踏んでいる様子が
赤くて赤鬼に見えたとか
マミイさんが言われるように桃太郎は
桃を拾ったおじいさんとおばあさんが久しぶりに頑張ったら出来ちゃった子供、、、、って言うのは有名ですよね
桃というのは当時からちょっとエッチな意味合いが含まれていますしね
ちなみに
鬼というのは 丑と寅の合わさった架空の動物(ホラ寅柄のパンツはいてますよね、角も生えてるし)
丑と寅の位置とは北西、つまり鬼門の位置です
猿酉犬って十二支の北西
ちょっと違いますが鬼門の反対側、、、、、なんです
そういう話が吉備津彦の話と混ざった出来たのが
今の桃太郎の話ではないかな?
面白いですよね
加夢 | URL | 2013/09/16/Mon 23:11 [編集]
加夢さんへ
> 桃太郎はなぜか調べた事があるんですよ
> いろいろな説があるんですが
> 鬼は温羅(うら)という説が有力だと思うんですが
> 他にも愛知県は
> 犬山のすぐ近くに関という地域があるんです
> そこは鍛冶で有名で僕たちの剃刀とか作ってるんですが
> 当時は当然「刀」なんですね
> いうなれば軍事産業なわけですよ
> それを吉備津彦が占領下におくために出兵した、、、、
> 刀鍛冶でたたらを踏んでいる様子が
> 赤くて赤鬼に見えたとか
> マミイさんが言われるように桃太郎は
> 桃を拾ったおじいさんとおばあさんが久しぶりに頑張ったら出来ちゃった子供、、、、って言うのは有名ですよね
> 桃というのは当時からちょっとエッチな意味合いが含まれていますしね
> ちなみに
> 鬼というのは 丑と寅の合わさった架空の動物(ホラ寅柄のパンツはいてますよね、角も生えてるし)
> 丑と寅の位置とは北西、つまり鬼門の位置です
> 猿酉犬って十二支の北西
> ちょっと違いますが鬼門の反対側、、、、、なんです
> そういう話が吉備津彦の話と混ざった出来たのが
> 今の桃太郎の話ではないかな?
> 面白いですよね


うぉぉぉぉ~~!ヘ(^o^)/
新たな説が登場ですね。

すごいわー、深いわー。
大人(アダルト)だー。
桃太郎が、外交や国際政治にも及んでるとは、全くもって目から鱗が落ちまくりですよ!!
( ・_・;)

そうでしたよね。加夢さんが、以前記事で、犬山神社取り上げていらっしゃいましたよね!
今思い出しました。
そして、大きなフィギュア?(?_?)みたいなのが沢山ありましたよね。
加夢さんは、職業柄、剃刀とか、使いますものね。
関という所、古くは、そう言う日本の軍事産業として栄えた地域なんですね。

ではでは、百済から島流し的に、流されて来た王子というのは、表向きの顔で、実は水面下では日本の原始的軍需産業を支配下に置くために、送られて来た陰の、スパイ?マフィアとの繋がりも?古くはロシアのKGBとか、はたまた、アメリカのCIA的な存在が温羅だったのかもしれない・・・などなどと、妄想膨らみますね。

しかも、干支と、関連があるんですね!
とても興味深いです。
今しらべたら、鬼門の方角に桃の木を植えたり、鬼門と反対の方角に猿をまつったり、(京都御所の北東角には、木彫りの猿が鬼門を封じてるとか・・・)
日本の都市計画でも、鬼門や中国4神の思想は影響を与えてるみたいですよね。
むっちゃ、面白いですね!!
もっと調べたくなりました。加夢さんの気持ち分ります!

あと、マミイさんも仰ってるように、桃太郎が、おじいさんとおばあさんの実子というのも、フレッシュに驚きました。
マミイさんのコメントでも書きましたが、昔は15~16才でお嫁に行ってたんですものね。40代で孫が出来て、おじいさん、おばあさん、なんて呼ばれても不思議ではない時代ですよね。
徳川の時代で、平均寿命が50才とか言ってるんですもん、50代はおじいさん、おばあさん、という認識だったのでしょうから、実の子というのも全くもって、不思議じゃないですよね!
桃には、エロい意味合いがあったんですか!?
かえるままの大好きな「カクレモモジリ」は、なんだか、ピュアなハートのおじさま、ってイメージだったんですが、言われてみたら、ちょっとエロいおじさんにも見えてくる・・・(笑)(?_?)
加夢さんのお陰で、更に、深みを増した、桃太郎のお話でした!
これは、やっぱり、犬山神社も、岡山も行ってみたくなりましたよ。
加夢さん、ありがとうございました!
かえるママ21 | URL | 2013/09/17/Tue 10:51 [編集]
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| | 2013/09/18/Wed 00:06 [編集]
(^_^)/おはよー、
岡山の観光センターすごくサービスがいいですね。子供たちに本を読み聞かせたとき、ぜひ子供たちが希望をいだけるよになってくれるといいのですがね。
purotoko | URL | 2013/09/18/Wed 05:58 [編集]
鍵コメさんへ
ええ!
大丈夫ですか?ケガしてしまったんですね。
右手がケガって、本当に不便ですよね。大変!
わ〜〜。
大事にしてね。包帯&防水の貼るやつも必要ね。
記事見に行くね。
コメントありがとう。
かえるママ21 | URL | 2013/09/18/Wed 09:21 [編集]
purotokoさんへ
> (^_^)/おはよー、

おはようございます!
こちらは、すっかり秋の風です。

> 岡山の観光センターすごくサービスがいいですね。子供たちに本を読み聞かせたとき、ぜひ子供たちが希望をいだけるよになってくれるといいのですがね。

そうですよね。
岡山の株上がりまくりです。
早く、子供達にも読んで,あげたいです。
鬼の温羅は、死後、復讐するのではなく、逆に村の為に、ずっと守り続けるということに、感動しました。
 

かえるママ21 | URL | 2013/09/18/Wed 09:27 [編集]

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