うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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夏目漱石
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(※今日はつまらなく長い脈絡のない、ひとりごとです。)

自分にとって夏目漱石は、人生を変えたと言える位の存在だった。
本嫌いだった子供を、一気に多読の文学少女へと導いてくれたのだ。
IMG_1162_convert_20160215212954.jpg


思春期の夏、自分は檻の中にいた。
時間という檻。
空間という檻。
思考さえも檻の中へ封じ込められる。
檻から檻へと移動させられる日々。

その檻から解放してくれたのが夏目漱石の世界だった。

悩み、迷い、苦しみ、葛藤、弱さ、エゴイズム、恋

大人が隠して生きてるこれらの内面を、漱石は教えてくれた。

必死に大人になろうとして、もがいていた自分は、漱石の本を寝食忘れて読み耽っていた。

中一の夏だった。
*******************************

今年2016年は夏目漱石没後100年の節目の年となる。
1916年12月9日没
49歳の若さで亡くなった。
(多分これから、夏目漱石フェアーなど書店で始まるのではないだろうか?)

ところで、
何故夏目漱石は自殺しなかったのか?という問いをネット上に見た。

「なぜ、自殺しなかったのか?」という質問は正直、面白いと思った。

確かに、名だたる文豪は皆、自殺を遂げてる。
ノーベル文学賞を受賞した川端康成しかり、
日本を代表する文学家、芥川龍之介しかり、
太宰治、三島由紀夫もそうだ。


特に因果関係はないかもしれないが、自死を遂げなかったからこそ、漱石が千円札にもなったのではないか?とも思う。

(厚生労働省は自殺防止に努めてるのだから財務省も自殺した人物をお札の肖像には使いたくないでしょう。)

(↓前の千円札。)
IMG_1161_convert_20160216103244.jpg

話が脱線した。

自分ならこの問いに、なんと答えるだろうか?

おそらく、「自殺するよりも早くに肉体が朽ちてしまったから」と答えるだろう。

この本には「人は皆死からは逃れられない。それを認めた上で、死を極度に怖れもせず、死を美化もせず、いやば緩やかな死と共存しつつ生きるというのが晩年の漱石の境地だったようだ。」と解説されてる。

もしも死と共存しつつ生きることができるなら、なんと幸せなことだろう。

漱石は晩年、幸せだったのか?

*********************************

話は変わるが、今、別の視点から漱石をみてみたい。

現代の医学で言うと夏目漱石が「ディスレクシア」という識字障害であったことが分かって来たそうだ。

もとより、詳細な検査ができないので、正確な医学的診断は無理だろうが、

漱石がディスクレクシアだとすると、説明がつくことがたくさんあるそうだ。

読みはなんとかなったようだが、書くのが辛かったそうだ。

一生涯、誤字脱字は治らなかったらしい。

文豪がディスレクシアとは、どれほど苦悩があっただろう.....

彼の自尊感情は?

不遇の幼少期とともに、文豪のディスレクシアというのは、いかばかりだっただろう?

「孤独の果てに、優しさが湧く」

第3章のタイトルにこうあった。(本表紙、左下にもある。)

彼は死の間際までに、

(現代のスピリチュアル的に表現すると)傷ついたインナーチャイルドを癒すことができたのだろうか?

自分自身と折り合いをつけることができたのだろうか?

気がつけば、我が子達も思春期の只中にいる。

我が子達も、檻の中にいるのだろうか?

もしも、檻の中にいるのなら....と思い、

子供1には夏目漱石の「こころ」の本を、子供2には同書のCDを渡したが......特に感想はない。

もしかしたら、彼らは今、檻に中にはいないのかもしれない。そうあって欲しい。

漱石の晩年の心境を探りつつ、自分の人生も振り返り、

今年はゆっくりと夏目漱石を再び読んでみようと思う。

最後までおつきあい下さり、ありがとうございます。m(_ _)m
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こんばんは^^
わ~絶対読みたいと思いました!
本の解説、紹介文・・・どころか?
新しい、夏目漱石解説文として
出版ありそうなほど~惹きつけられたよ。

さすがかえるママさん!
聡明で文章からも頭の良さがうかがえる。
のに、関西のノリも時々出来きて面白い(〃ω〃)

早く大人になりたい。って思われてたの?
そう言えば私は思ったことが無かった。
今もそうかもだけど(;^-^)

自分の人生において、大きく影響を受けてその後の考え
行動が変わるってありますよね。
私は、それがネットで知り合った方だった。
何をしていても、その影響が顔を出す。
出会うべくして出会うって事実存在しますよね。

文学の方って自殺した方がほんと多いものね。
檻の中・・・結婚した後はそうだったかも(;^-^)
で、今がまさに檻にいる気分だわ~
是非是非夏目漱石読んでみますね^^
桃咲マルク | URL | 2016/02/16/Tue 20:03 [編集]
こんばんわ~

あれ~、いつもと雰囲気違うな~(^-^;
千円札のところは受けました。
漱石ですか、そーですねー。
「奥さんがとっても悪妻で漱石は胃がんになった。」
というのが私の子供の頃の常識?でした。

でもDVは漱石のほうなんですよね、奥さんはとてもできた方で幸せを感じられる家庭だったのでしょう。
なので自殺なんかしないでしょ。
そんな境遇のなかで傑作を書けるのだから漱石は他の作家とは違うのです。
暗い影のイメージがあまりない。
どこか家庭的で道徳的だけど真理をついている。
そんなん書けるの漱石しかおりませんよ。
okokkeitarou | URL | 2016/02/16/Tue 20:24 [編集]
死と共存しつつそれも含めて
楽しく生きられたらいいですよね

私はまだまだその境地には達せられないですね
頭ではわかっていても気持ちや行動がついて来れなさそうですね

自己を表現するものにとってそれは
己との葛藤ですよね
誤字脱字を自分で見るたびに気づくたびにきっと
苦しんだんでしょうね


荒ぶるプリン | URL | 2016/02/16/Tue 21:39 [編集]
こんばんは~。
あら、私、ついていけるかしら?
ここ、コメントしちゃってダイジョーブ?!
なんて思いつつ、書いていますよ(;^-^)

かえるママさんって、とっても多感な少女時代を過ごされていたのですね。
もしかしたら今もそんな純なところがのこっているのでは? と、思いましたよ^^
それにとっても良きお母さん。

夏目漱石、読んでみたくなりました(^-^*) 
冷凍SANMA | URL | 2016/02/16/Tue 23:42 [編集]
壁┃∀`*)ノ゙ こんばんは♪
わぁ・・・
かえるママさん中1の頃にもう夏目漱石を読み耽ってたんですか??
早く大人になりたい・・・とか、凄く聡明な子供さんだったんだろうなぁ・・・
今ももちろんその思考回路というか考え方というか、凄いなぁ・・・そこまでそんな風に考えるんだ・・・って勉強させて頂いていますけど♡

かえるママさんのブログを読ませて頂くと、全然関係ないのになんだかちょっと自分も賢くなれるような気がしたりします!(笑)
HAL(Snowbride) | URL | 2016/02/16/Tue 23:44 [編集]
おはようございます
人生を変えた存在とは(゚o゚;;
多感な時期に出会うものは影響力ありますもんね〜
カテンベ | URL | 2016/02/17/Wed 07:33 [編集]
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| | 2016/02/17/Wed 17:40 [編集]
かえるママさん、いつもおおきにはばかりさ~ん!^^

お札になりたいから今の所自殺はするつもりはないかのぼんでーす(爆)
なんせ文学とは程遠いあほな私ですから難しいことはようわからんにゃけど((苦笑)
若い頃ってなにかしら檻の中に入れられてるような気がしてましたよ
だから単車乗り回したりケンカばっかりして
何らかの形を持って反抗したかったんでしょうね
法律的にも悪い事ですし世間からも煙たがられてたけど
それは自分にとっていい経験やったと今でも思ってますよ
人の苦しみ悲しみ・・・
曲がった経験やったけど本当に痛いほど感じられるようになれましたからね
だからその時何を感じて何をしたかじゃなく
なぜそうしたかを考えて、今をどう生きていくかを感じれたらいいんじゃないかと思います。

ディスクレクシアかのぼんでした
どははははは~!(*^^)v
かのぼん | URL | 2016/02/17/Wed 20:35 [編集]
桃咲マルクさんへ
> わ~絶対読みたいと思いました!
> 本の解説、紹介文・・・どころか?
> 新しい、夏目漱石解説文として
> 出版ありそうなほど~惹きつけられたよ。
>
> さすがかえるママさん!
> 聡明で文章からも頭の良さがうかがえる。
> のに、関西のノリも時々出来きて面白い(〃ω〃)
>



マルクさん、いつもありがとうね。
肯定的に、褒めて下さって、本当に感謝だよ。
全然、聡明じゃないよ〜。
間違いだらけだし、脈絡もないし、起承転結もないし.....
でも、マルクさんはいつも、そうおっしゃって下さって、本当ありがとう。
うふふ
関西のノリって嬉しいよ。
何よりの褒め言葉かも〜^^
でもさ〜、関西ってやっぱり早口だよね?
漫才とかお笑いのテレビでも早い。
マルクさんも早口でビックリしたんだよね。(笑)




> 早く大人になりたい。って思われてたの?
> そう言えば私は思ったことが無かった。
> 今もそうかもだけど(;^-^)



そうなのね。
マルクさんは自然に大人になって来たんだと思うわ。
それに、弟さんがいらっしゃるせいか、すごく、しっかりしてるよね。
芯の強さも持ってらっしゃる。
これは生まれながらなのかもしれないね。




>
> 自分の人生において、大きく影響を受けてその後の考え
> 行動が変わるってありますよね。
> 私は、それがネットで知り合った方だった。
> 何をしていても、その影響が顔を出す。
> 出会うべくして出会うって事実存在しますよね。


そうだね、何をしてもその方をお手本にしたいって思う、自分にとって影響力のある方っているよね。
尊敬する人。
「あの人なら、こういう場面でどうするだろう?」って考える人。
マルクさんはネットで知り合った方なのね?
ネットでも、自分の行動を変えるほどの影響力のある出会いというのもあるものなのね。




>
> 文学の方って自殺した方がほんと多いものね。

そうだね。
文学家って、「悩みの専門家」の様だから、どうしてもそうなってしまうのかな。
多いね。


> 檻の中・・・結婚した後はそうだったかも(;^-^)
> で、今がまさに檻にいる気分だわ~
> 是非是非夏目漱石読んでみますね^^


う....(;´Д`)
マルクさんの言いたいこと、分かるよ。
可愛いマルクさんには、「檻の中」というより、「鳥かごの中の小鳥」という表現があってる気がするよ。
( ; ; )
ずっと鳥かごの中にいた小鳥って、扉が開いていても、鳥かごの中にいるのよね....

いつもありがとうね。^^



かえるママ21 | URL | 2016/02/17/Wed 22:02 [編集]
okokkeitarouさんへ
> こんばんわ~

こんばんは〜^^



>
> あれ~、いつもと雰囲気違うな~(^-^;
> 千円札のところは受けました。
> 漱石ですか、そーですねー。
> 「奥さんがとっても悪妻で漱石は胃がんになった。」
> というのが私の子供の頃の常識?でした。
>
> でもDVは漱石のほうなんですよね、奥さんはとてもできた方で幸せを感じられる家庭だったのでしょう。
> なので自殺なんかしないでしょ。
> そんな境遇のなかで傑作を書けるのだから漱石は他の作家とは違うのです。
> 暗い影のイメージがあまりない。
> どこか家庭的で道徳的だけど真理をついている。
> そんなん書けるの漱石しかおりませんよ。



okokkeitarouさん、どうもです〜^^
いつもと雰囲気違う?
たまに、かえるままも、真面目スイッチのままの時ありますよ。
千円札は、へそくり自慢〜(´∀`∩)
みなさん、とって置いてるのかな?


あ〜、
okokkeitarouさんは、東京にいらっしゃるから、地元民としての(?)
そういう情報が入って来るのでしょうね。
羨ましいですよ。
漱石がDVというのは、生育歴から言って、とても納得します。
そうか。明るいイメージなんですね。
かえるままは、自分が苦悩してた時代だったせいか?あまり明るさは感じられないのですが、
「余裕派」と言われる漱石だから、きっとおっしゃる通りなのでしょうね。
おかげで、別の視点の漱石を知ることができました。
コメントありがとうございます!
かえるママ21 | URL | 2016/02/17/Wed 22:13 [編集]
荒ぶるプリンさんへ
> 死と共存しつつそれも含めて
> 楽しく生きられたらいいですよね
>
> 私はまだまだその境地には達せられないですね
> 頭ではわかっていても気持ちや行動がついて来れなさそうですね
>
> 自己を表現するものにとってそれは
> 己との葛藤ですよね
> 誤字脱字を自分で見るたびに気づくたびにきっと
> 苦しんだんでしょうね


荒ぶるプリンさん、こんばんは。
コメント遅くなってごめんなさいね。

うん、なかなか、死と生の折り合いをつけることは難しですね。
自分も、人も......

荒ぶるプリンさんは、イラストで自己表現されていらっしゃるから、
他人にはわからない葛藤や苦悩もあるのでしょうか。
イラストだけじゃなくて、ブログも含め、人生も、すべて自己表現ですものね。
みんな多かれ少なかれあるのでしょうね。
素敵なコメントありがとうございます。^^

かえるママ21 | URL | 2016/02/17/Wed 22:16 [編集]
冷凍SANMAさんへ
> あら、私、ついていけるかしら?
> ここ、コメントしちゃってダイジョーブ?!
> なんて思いつつ、書いていますよ(;^-^)




冷凍SANMAさん、こんばんは。
ありがとうございます。
何をおっしゃいます!
つまらないひとりごとにおつきあいくださってるだけでも感謝してますよ。
たまに、グダグダで申し訳ないです。



>
> かえるママさんって、とっても多感な少女時代を過ごされていたのですね。
> もしかしたら今もそんな純なところがのこっているのでは? と、思いましたよ^^
> それにとっても良きお母さん。



嬉しいお言葉をありがとうございます。
今もピュアでプアなガラスのハートのおばはんです〜。^^


>
> 夏目漱石、読んでみたくなりました(^-^*) 

今年は夏目漱石を読むには良い年でしょう。
素敵なコメントありがとうございます!
かえるママ21 | URL | 2016/02/17/Wed 22:20 [編集]
HAL(Snowbride) さんへ
> わぁ・・・
> かえるママさん中1の頃にもう夏目漱石を読み耽ってたんですか??
> 早く大人になりたい・・・とか、凄く聡明な子供さんだったんだろうなぁ・・・
> 今ももちろんその思考回路というか考え方というか、凄いなぁ・・・そこまでそんな風に考えるんだ・・・って勉強させて頂いていますけど♡
>
> かえるママさんのブログを読ませて頂くと、全然関係ないのになんだかちょっと自分も賢くなれるような気がしたりします!(笑)




スノーさん、こんばんは〜^^
コメントありがとうございます!

いえいえ、全然聡明じゃなかったのですよ。( ; ; )
本当、なんでもダメダメちゃんだったので、「このままじゃ、ダメだ!なんとか人並みのまともな大人になりたい!」と強く望んだんです。
目標が「人並み」でした。

スノーさんのブログもかえるままの知らない世界がたくさんで、勉強になってますよー。

かえるママ21 | URL | 2016/02/17/Wed 22:24 [編集]
カテンベさんへ
> 人生を変えた存在とは(゚o゚;;
> 多感な時期に出会うものは影響力ありますもんね〜


そうですね、おっしゃる通り、思春期に読んだ本を今一度読み返してみると、また別の違った捉え方になってる自分に驚くこともあります。
あんなに好きで傾倒していた作家のことが嫌いになってしまうこともあります。
不思議ですね。今の自分と違ってるからでしょうかね。
それを確かめるたもにも、今年はじっくりと漱石を読み返してみたいと思ってます。
かえるママ21 | URL | 2016/02/17/Wed 22:27 [編集]
鍵コメさんへ
ありがとうね。
気持ちがとっても嬉しかった。
本当、気にしないでね。

体調大丈夫?
インフルかもしれないし、めまいはストレスかな?
めまいって本当しんどいよね。
しんどくても、周りからは分からないし、自分だけが辛いよね。
無理しないで、ゆっくりね。

大事にしてね!
かえるママ21 | URL | 2016/02/17/Wed 22:33 [編集]
かのぼんさんへ
> かえるママさん、いつもおおきにはばかりさ~ん!^^


かのぼんさん、いつもおおきにはばかりさ〜ん^^


>
> お札になりたいから今の所自殺はするつもりはないかのぼんでーす(爆)
> なんせ文学とは程遠いあほな私ですから難しいことはようわからんにゃけど((苦笑)



わはは
すごいです。
かのぼんさんがお札の肖像になるの、楽しみですよ〜^^
って、かえるままも見れないか。
 


> 若い頃ってなにかしら檻の中に入れられてるような気がしてましたよ
> だから単車乗り回したりケンカばっかりして
> 何らかの形を持って反抗したかったんでしょうね
> 法律的にも悪い事ですし世間からも煙たがられてたけど
> それは自分にとっていい経験やったと今でも思ってますよ
> 人の苦しみ悲しみ・・・
> 曲がった経験やったけど本当に痛いほど感じられるようになれましたからね
> だからその時何を感じて何をしたかじゃなく
> なぜそうしたかを考えて、今をどう生きていくかを感じれたらいいんじゃないかと思います。




(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
そういう時代でしたよね。
望まない競争を強いられ、
檻に入れられて、なんとか檻から逃れたくて、若い頃は、暴走する人もいたり、
色んな形で必死に抵抗してたんですよね。
あの時代は校内暴力など全盛期でしたよね。
かえるままの幼馴染みも暴走族でしたし、とても良い人で大人で物事を分かってる人です。
そうですね、かのぼんさんのおっしゃる通りですね。
今を幸せに生きて欲しいです。




>
> ディスクレクシアかのぼんでした
> どははははは~!(*^^)v


ほんまですのん?
もしもそうならば、
日本でも少なく見積もっても約600万〜960万人はいると言われてるディスレクシアの人たちにとって、希望の星となること間違いなしですよ〜。
かえるママ21 | URL | 2016/02/17/Wed 22:53 [編集]
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| | 2016/02/18/Thu 17:01 [編集]
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| | 2016/02/18/Thu 19:03 [編集]
こんにちは。お邪魔します。
かえるママさんは多感な少女期にすでに夏目漱石読破されてたんですねー!
私なぞいくつか読んだものの旧カナ遣いを読むのがが面倒になってしまい~
でうっちゃってしまった覚えがあります~~(^^ゞ
先ごろまた改めて「吾輩は猫である」を読んでわあ、こういう内容だったのだと
思い出したりもして、また他の作品も読んでみたくなりました。
おきまちあき | URL | 2016/02/19/Fri 12:09 [編集]
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| | 2016/02/19/Fri 16:16 [編集]
鍵コメCさんへ
鍵コメCさん、ありがとうございます。

そうなんですね。
そんな風におっしゃって下さって、とても嬉しいいですよ。

共感できるところがあったのですね。



> でも 今は
> どうにかこうにか 暮らしています。
>

あ、かえるままもそんな境地です。

大丈夫!

わかる、わかる。
かえるままも親なのに弱音吐いて、子供の前で泣いたりわめいたりしてますよ。

でもね、鍵コメさんのお子さんも優しいお子さんに育ってますよ。
 

>もっと強くならなくちゃ。

漱石のこの本中にある最後のページに書いてある「野分」ことを書きますね。


「あなたの生涯は過去にあるんですか
未来にあるんですか。
君はこれから花が咲く身ですよ。」


かえるママ21 | URL | 2016/02/19/Fri 16:22 [編集]
鍵コメMさんへ
ややや
ごめんなさいね。
お返事が遅くなりました。
申し訳ありません。

今日はバタバタしてて、今戻って書いてる次第です。(^_^;)
そちらに伺ってコメントしますね。
m(_ _)m
かえるママ21 | URL | 2016/02/19/Fri 16:24 [編集]
おきまちあきさんへ
> こんにちは。お邪魔します。
> かえるママさんは多感な少女期にすでに夏目漱石読破されてたんですねー!
> 私なぞいくつか読んだものの旧カナ遣いを読むのがが面倒になってしまい~
> でうっちゃってしまった覚えがあります~~(^^ゞ
> 先ごろまた改めて「吾輩は猫である」を読んでわあ、こういう内容だったのだと
> 思い出したりもして、また他の作品も読んでみたくなりました。




(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
そうでしたね。
かえるままも、本棚にあった母の夏目漱石の本は旧仮名遣いばかりで、さっぱり読めなかったです。
今は、口語訳?というか意訳?した本が主流で出回ってるので、助かります。
本当、昔の人ってすごいな〜って感心しましたよ。
よく読めるな〜って思いました。
今の本にはCDなども付いてるものもあって、家事をしながら、音声で聞きながら読める(?)タイプもあって、本当にいい時代ですよね。

コメントありがとうございます!^^
かえるママ21 | URL | 2016/02/19/Fri 16:43 [編集]
鍵コメMさんへ
ごめんなさいね!!

遅くなってご心配おかけしました!
m(_ _)m

コメント、届きましたか?
かえるママ21 | URL | 2016/02/19/Fri 16:44 [編集]
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| | 2016/02/19/Fri 19:57 [編集]
そうですね~
自分の表現したいものに力が足りなかったりすると
もうずっと「う~ん。。。」ってうなってたりですね

でも文章だとよりいっそう大変だったでしょうね
言葉の連なりだったり選び方、語感など
それを思うと夏目漱石さんが失敗を見つけたときの気持ちは
きっと想像以上だったでしょうね
荒ぶるプリン | URL | 2016/02/19/Fri 20:34 [編集]
こんばんは かえるママさん
夏目漱石の識字障害といい
歴史に名を残す偉人には
発達障害など様々なことを抱えていた方が多いようですね。
葛藤や苦悩の日々が優れた作品を生み出したのかもしれません。
かえるママさんはたくさんの本を読まれたのですね。
文章を拝見しているととてもよくそれが伝わってきます。
聡明なかえるママさんの文章の続きを読みたくなっちゃいました。
いつか出版できちゃうかもよ。うんっ
私は昨年から少し読書から離れてしまっています。
あんなに好きだったのにーー(^^;)
イヴまま | URL | 2016/02/19/Fri 22:16 [編集]
鍵コメMさんへ
またまた、遅くなってごめんなさいね!m(_ _)m

本州は、花粉症が辛い時期なんですね。
どうぞお大事になさってくださいね。


鍵コメさんにお見せできるように、たくさん綺麗な北海道の写真撮れる様に頑張りますね。^^
かえるままもYDK、やればできる子だから。(笑)
かえるママ21 | URL | 2016/02/20/Sat 17:38 [編集]
荒ぶるプリンさんへ
> そうですね~
> 自分の表現したいものに力が足りなかったりすると
> もうずっと「う~ん。。。」ってうなってたりですね
>
> でも文章だとよりいっそう大変だったでしょうね
> 言葉の連なりだったり選び方、語感など
> それを思うと夏目漱石さんが失敗を見つけたときの気持ちは
> きっと想像以上だったでしょうね


荒ぶるプリンさん、こんばんは。
再びコメントありがとうございます。

そうですよね。
失敗を見つけた時の気持ち....
自分が自分に嫌気がさすっていう感覚、かえるままはよくあるので、とても分かります。
ゆえに、やはり自分との折り合いをつける、自分と向き合うということがどれほど辛く大変なことかな....と考えてしまいます。
かえるママ21 | URL | 2016/02/20/Sat 17:41 [編集]
イヴままさんへ
> こんばんは かえるママさん
> 夏目漱石の識字障害といい
> 歴史に名を残す偉人には
> 発達障害など様々なことを抱えていた方が多いようですね。
> 葛藤や苦悩の日々が優れた作品を生み出したのかもしれません。
> かえるママさんはたくさんの本を読まれたのですね。
> 文章を拝見しているととてもよくそれが伝わってきます。
> 聡明なかえるママさんの文章の続きを読みたくなっちゃいました。
> いつか出版できちゃうかもよ。うんっ
> 私は昨年から少し読書から離れてしまっています。
> あんなに好きだったのにーー(^^;)



イヴままさん、こんばんは。^^
コメントありがとうございます。
なんだか暖かい日々で、雨なども降ったりしてますね。
これからまた寒気が入ってくるみたいですが....
お風邪ひきませんようにね。

そうですね。文学作品のみならず、多方面でいろんな功績を残されてる方で、現代だと発達障害と言われる偉人は多いですよね。

うーん、^^
かえるままは何度も書いてますが、リアルではシャイではにかみ屋さんなので、誰にも会わずとも自己表現できる作家さんにもなりたかったですよー。
って言っても、一度も何も書いたことないけど....(笑)

イヴままさん、大好きな本が読めないのは、あちこち引っ張りだこで、お忙しいのかな?
それともお目目がしょぼしょぼしてしまうのかな?とちょっと心配になってしまったかえるままです。^^
かえるママ21 | URL | 2016/02/20/Sat 18:02 [編集]
かえるママさん、
なんと文学的な~~巧みな文章~!
感動!ドキドキしてしまいました~!笑

わたしも若いころ(大昔)、夏目漱石の本を読んで、はまった時代があります。
本の書き始め、言葉の使い方、、引き込まれました。

肩が、こる、、、その「こる」というのを最初に使ったのが漱石だと聞いています。以前は肩こりだったから、忘れられない!あはは

ディスレクシア,,
わたしも時々、ひらがなが多かったり、3つのひらがなを反対から読んだりすることがあるので、夏目さんの(笑)仲間かもしれません。
ルタオ、、って初めて読んだとき、オタル、、って書いてあると思いました!汗

なので、、間違えると、、「ami語」と名詞化されています。笑

ami | URL | 2016/02/21/Sun 18:50 [編集]
amiさんへ
> かえるママさん、
> なんと文学的な~~巧みな文章~!
> 感動!ドキドキしてしまいました~!笑



amiさんこんばんは〜^^
コメントありがとうございます〜。
わはは
珍しくお褒めてのお言葉、ありがとうございます。


>
> わたしも若いころ(大昔)、夏目漱石の本を読んで、はまった時代があります。
> 本の書き始め、言葉の使い方、、引き込まれました。
>
> 肩が、こる、、、その「こる」というのを最初に使ったのが漱石だと聞いています。以前は肩こりだったから、忘れられない!あはは
>



そうなんですか!
「肩がこる」って最初に使った方が夏目漱石だったんですね。
かえるままも超肩こりなので、すごく感動してしまいました。
面白ためになるお話ありがとうございます。
ちなみに、
最初にジャンケンの「最初はぐージャンケンしょっ」の「最初はぐー」にしたのは、ドリフターズでした。^^




> ディスレクシア,,
> わたしも時々、ひらがなが多かったり、3つのひらがなを反対から読んだりすることがあるので、夏目さんの(笑)仲間かもしれません。
> ルタオ、、って初めて読んだとき、オタル、、って書いてあると思いました!汗
>


そ、それは、ただ単にそそっかしいだけかもしれません.....
「ディスクレクシア」は、明らかな流暢さに欠ける、スピードが遅いなどなのです。
勿論、読み間違いなども多分に含まれますが。
「時々」ではないので.....
ルタオはオタルに最初から見えたのは、霊的な何かパワー?かもしれませんよ。^^




> なので、、間違えると、、「ami語」と名詞化されています。笑


ami語なんて素晴らしいじゃないですか^^
アミーゴ!セニョリ〜タ!
かえるママ21 | URL | 2016/02/21/Sun 19:12 [編集]
おはようございます^^
かえるママさまはやはり、文学少女だったのですね。

中学のころから既に 悩み、迷い、苦しみ、etcの檻の中にいたと、もうひとりの自分が高いところから俯瞰するように、見えていたのですね、鏡のように・・・ハイヤーセルフな世界に、このころからワープする土台ができていたのですね。

ふと考えると、檻と鑑という字はそっくりです。檻にいたようで、鑑みていたのでしょうね、真なる自分が。

夏目漱石がディスレクシアだったとは知りませんでした。
自殺しなかった大文豪・・・確かにそうですね。カンペキ過ぎないところが良かったのかも・・・自殺してしまった文豪は殆どが「努力家すぎ」な完璧主義者であったと記憶しています。
加えて、漱石は卑怯なずるさも、生きる土台として、うまく兼ね備えていた気もします、もしくは本当に天然系だったのか??

『こころ』の中の登場人物で友人の相沢ケンキチだったかな、よく出来すぎたエリートがいて、それが芥川なら(三島はちょっと違いますが)、弱さとしたたかさを以て生き残る主人公はやはり夏目ではないかと・・・高校生の時感想文を書きながら。ふとそんな気を覚えたものです。作家が自身の内面をこれ以上吐露している作品って当時はなく、文学の中ではこれが走りだったのじゃないかな、だからセンセーションを巻き起こしたんじゃないか、なんて想像してみたり・・・

自分的には、異作として好きなのが『夢十夜』です。これなんか、まさしくあっちの世界にトリップしてないと書けないような作品ですよね?
夢の中で、運慶が仏像を彫ってる姿を見て「あれは、運慶が想像を経て彫ってるのではなく、もともと木の中にあった仏様を、運慶がノミで取り出しているだけだ、と教えてもらったというのですから、すごいですね。
 モーツァルトが、もともと天から聞こえてくる音楽を音符に写し取っただけ、というように、アカシックレコードな世界ですが、漱石も、もしかしたら、もともと天界(智の泉=アカシャ)にあった作品を、ダウンロードしてペンにおこしただけのひとだったのかもしれません。(笑)
そういう人種を、人は天才と呼ぶのですが・・・

あの『夢十夜』を読んでから、運慶が仏像を彫っていたという護国寺に、どうしてもいってみたくなり、ぐるりと仏様がたの裏回廊をで拝見させていただいたのを覚えています。

思えば護国寺は、大好きな大隈重信先生の墓所(当時、爆破されたおみあしが分骨されていたのです)でもありました。こんなふうに、御縁とはつながってゆくのだろうか・・・といまさらながらに感慨にふけってしまいます。

もういちど漱石を読んでみたいというモチベーションを下さったかえるママさまに、感謝いたします。
すみません、とりとめもなく、長くなってしまいました。
余談ですが、そういえば夏目そうしき、というユニークな現代作家?がいるようです。(笑)
MIUMIU 美雨 | URL | 2016/02/22/Mon 06:39 [編集]
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| | 2016/02/22/Mon 06:41 [編集]
美雨さんへ
> かえるママさまはやはり、文学少女だったのですね。
>
> 中学のころから既に 悩み、迷い、苦しみ、etcの檻の中にいたと、もうひとりの自分が高いところから俯瞰するように、見えていたのですね、鏡のように・・・ハイヤーセルフな世界に、このころからワープする土台ができていたのですね。
>
> ふと考えると、檻と鑑という字はそっくりです。檻にいたようで、鑑みていたのでしょうね、真なる自分が。



美雨さん、こんばんは。
ぐうの音も出ないほど素晴らしすぎるコメントをありがとうございます。

完璧ですね。
かえるままの内奥まで、コメントで表現して下さってます。

しかも、気づきをいただきました。
「檻」と「鏡」.....
本当に似てますね。

おっしゃる通り、自分は時に傍観者でもあると感じることがありました。
ハイヤーセルフな世界にワープする力は持ってないと自分では思ってますが、
常に憧れは抱いております。
^^

そして、アカシックレコードへと繋がるコメントに、ただただうっとりしてるかえるままです。




>
> 夏目漱石がディスレクシアだったとは知りませんでした。
> 自殺しなかった大文豪・・・確かにそうですね。カンペキ過ぎないところが良かったのかも・・・自殺してしまった文豪は殆どが「努力家すぎ」な完璧主義者であったと記憶しています。
> 加えて、漱石は卑怯なずるさも、生きる土台として、うまく兼ね備えていた気もします、もしくは本当に天然系だったのか??
>
> 『こころ』の中の登場人物で友人の相沢ケンキチだったかな、よく出来すぎたエリートがいて、それが芥川なら(三島はちょっと違いますが)、弱さとしたたかさを以て生き残る主人公はやはり夏目ではないかと・・・高校生の時感想文を書きながら。ふとそんな気を覚えたものです。作家が自身の内面をこれ以上吐露している作品って当時はなく、文学の中ではこれが走りだったのじゃないかな、だからセンセーションを巻き起こしたんじゃないか、なんて想像してみたり・・・



漱石の本の最初のきっかけは「こころ」でしたが、本当にこれは主人公は漱石自身の様な気がしてなりませんよね。
だからこそ本人が自殺したと勘違いされるのでしょうか?とも思ったりしてました。
そして、もっとも印象深くて、自分を変えることができたのかと思ってます。
思春期の感受性豊かな時期と、タイミングも合ってたのかもしれません。
大人になった自分が、今一度、漱石を読み、どう感じるのか?
と思うと興味深いものがあります。




>
> 自分的には、異作として好きなのが『夢十夜』です。これなんか、まさしくあっちの世界にトリップしてないと書けないような作品ですよね?
> 夢の中で、運慶が仏像を彫ってる姿を見て「あれは、運慶が想像を経て彫ってるのではなく、もともと木の中にあった仏様を、運慶がノミで取り出しているだけだ、と教えてもらったというのですから、すごいですね。
>  モーツァルトが、もともと天から聞こえてくる音楽を音符に写し取っただけ、というように、アカシックレコードな世界ですが、漱石も、もしかしたら、もともと天界(智の泉=アカシャ)にあった作品を、ダウンロードしてペンにおこしただけのひとだったのかもしれません。(笑)
> そういう人種を、人は天才と呼ぶのですが・・・



全くですね。
おっしゃる通りです。

かえるままは、何かに集中したい時は、インターネットのラジオ、レディオモーツアルトを聴きながらする事が多いのですが、
モーツアルトを聴いてると、天界と繋がる事が出来る様な気がして.....
何かのインスピレーションなどを貰える、天に近づける様な気がします。
漱石もその一人だったのかもしれませんね。








>
> あの『夢十夜』を読んでから、運慶が仏像を彫っていたという護国寺に、どうしてもいってみたくなり、ぐるりと仏様がたの裏回廊をで拝見させていただいたのを覚えています。
>
> 思えば護国寺は、大好きな大隈重信先生の墓所(当時、爆破されたおみあしが分骨されていたのです)でもありました。こんなふうに、御縁とはつながってゆくのだろうか・・・といまさらながらに感慨にふけってしまいます。


東京という場所は本当に文化人、文化的な物事に触れるチャンスが沢山あって、
本当に素晴らしいですね。
羨ましく思ってます。
それに、網の目の様な電車の地図とにらめっこして、移動するということはどれだけ脳が活性化されるか?と
しみじみ思います。(笑)
いえ、本当に関東に暮らすと賢くなるのではないかな?と思います。
逆に、かえるままの様なアホアホには住めないかも.....とも思ってます。
話が脱線してしまってごめんなさいね。

そうですか!
護国寺は大隈重信先生の墓所でもあるのですか!
早稲田大学創設者ですね.....
^^
やはり見えない世界を大切にされ、神様とともにあられる美雨さん、ご縁に導かれてるのでしょうか.....
素晴らしいことです。



>
> もういちど漱石を読んでみたいというモチベーションを下さったかえるママさまに、感謝いたします。
> すみません、とりとめもなく、長くなってしまいました。
> 余談ですが、そういえば夏目そうしき、というユニークな現代作家?がいるようです。(笑)


わはは
夏目そうしきさん、検索してみました。
面白いですね!

美雨さん、どうぞコメントを負担に思わないで下さいませ。
お忙しいことも存じてますし、美雨さんファミリーのお気持ちだってよく分かってるつもりでおりますので。
拙ブログへのコメントなんて、本当に気が向いた時でいいのですよ。^^

かえるママ21 | URL | 2016/02/22/Mon 19:44 [編集]
鍵コメさんへ
再度、ありがとうございます!
^^
かえるママ21 | URL | 2016/02/22/Mon 19:45 [編集]

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