うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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ブログdeロードショー「アマデウス」

今回も、ブログdeロードショーにお誘い頂き光栄です。
今回の映画は「アマデウス」だそうです。
ちょうど、かえるまま今週の水曜日にSONOMIさん
キタラでのコンサートを聞きにいくので、
予習の意味でも、タイムリーで良かったかと思いました。
コンサート会場では、もつ鍋をふるまわれ、
レクレーションを楽しめます。
(もつ鍋)
220px-Motsunabeもつ
(レクレーション)
15748れく
...ではなかった様です。
モーツアルトの「レクイエム」の事を通称「モツレク」と呼ぶそうです。
それだけ、皆さんに親しまれてる曲なのでしょうね。
しかも、「モツレク」は日本人が好きなクラシック曲ベスト5に入ってるそうです。

天才モーツアルトの映画ですが、沢山アカデミー賞も受賞して、
有名な映画です。しかし、音楽の史実とは違う所も多々あるという事を
了解の上ご覧になる事をおすすめ致します。
音楽史の史実にご興味のある方は追記にて、ご覧下さいませ。


この映画のストーリーは他の方に譲として.....
ビジュアル的にとても美しいですね。
優雅な宮廷音楽、貴族達の踊りや、オペラは
その時代に行ってみてみたいと思わされます。

この映画で、かえるままが感じるテーマは.....
音楽の美と才能への嫉妬」ですね。

それと、「男の嫉妬の方が強い」と言う事を感じます。
「嫉妬」というこの文字、2つとも女偏です。
誰しも嫉妬深いと言うのは女の専売特許の様に思いがちですが、
いえいえ、かえるまま、男の嫉妬の方が遥かに根が深いのではなかろうか?
と思ってます。
女性の嫉妬は、独占欲とか、愛情に対する嫉妬はありますが、
ごくごく単純明快な分り易いものです。
女性の嫉妬は一言でまとめると「自己の存在価値への恐怖」
に根ざしてるかもしれませんね。

一方、男性の嫉妬の場合....
三島由紀夫が実際の事件を題材にした「金閣寺」
これも、金閣寺の美への嫉妬故に、金閣寺を放火してしまうという
一般ピープルには摩訶不思議な事件を起こしたのも、男でした。
愛する女性を嫉妬故に殺して、食べてしまうという
猟奇的殺人事件も枚挙にいとまがない様です。
愛する人を殺してしまったら、話す事も、触れる事も出来なくなるのでは?
と思ってしまいますが、「自分の一部にしたい」と言う心理があるそうですね?

愛憎劇とは無関係な殿方も、社会で権力闘争に明け暮れて、
ライバルに嫉妬の炎を燃やしてる
サラリーマンは、あまたいらっしゃるのではないでしょうか?

サルエリは、天才モーツアルトの天賦の才能をいち早く見抜き、
誰よりも、その才能に恐れおののき、愛したライバルだったのでしょう。

嫉妬故に殺意まで抱く、彼を葬り去るその曲を彼自身に作曲させるという
屈折した心情に思いを巡らせてみました。

「音楽史ウソのようなホントの話」武川寛海著より抜粋

モーツアルトがあの機械なげひんな笑い声を出したのは論外として史実と違う所が出て来てる。
まずその指揮振りである.....


聖シュテファン協会の死者名簿では「急性栗粒疹熱」と記入されてるが、新しい研究では、腎臓病から来た「無力性
尿毒症昏睡」と言うもので、高熱を出し、手足に腫瘍が起こり、顔には吹き出物が一杯出たと言う。
それで、毒殺されたのではないか?という噂が立った。
また、黒い福と黒い仮面をかぶってサリエリ彼に「レクイエム」の作曲を依頼しに現れるが、これも違う。
実際はフランツ ヴァルゼック シュトウパハ伯爵がこの年に亡くなった妻の為に自分が作った曲として発表しょうとして名前を隠し使用人を差し向けて作曲を依頼したのだ。
その使用人は灰色の服を着て陰気な顔で現れたので、モーツアルトはこれを冥府の使いと思い込んでしまったわけだ。

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おはようございます☆

今回もお忙しい中、鑑賞とレビューを有難うございます☆

>それと、「男の嫉妬の方が強い」と言う事を感じます

これはもう絶対にそうですネ、執念深いというか、
表面上はサラーっとしていて、実は、って感じですから。

でもそれは一般の男性の話で、サリエリの場合は、
何というか女性っぽいというか、憧れの裏返しというか、哀しい感じですよね~☆

>「自分の一部にしたい」と言う心理

サリエリの中にもあったような気が・・・
普通の女性の場合は、嫉妬しても結局は自分を振り返るというか、
それよりも、もっと、と「目の前の事」に、行けるのですけどね~☆

では、かえるままさんのこの記事を、いつもの記録にリンクさせてもらいますネ☆
次回も一週間前にお誘いに参りますので、どうぞお楽しみにお待ち下さいね~♪
miri | URL | 2010/10/04/Mon 10:27 [編集]
Re: タイトルなし
miriさんへ
こんにちは。
今回ブログdeロードショーにお誘い下さってありがとうございます。
(o^^o)忙しい中でも、新鮮な思いで、映画を見ることが出来ました。
こんな機会でも無ければ、滅多に見そうにない映画ですもんね。
楽しかったです。
色んな方の、色んな見方で新たな発見や考えが出来るのが更に楽しいですよね。(o^^o)

確かに、サリエリは女性っぽいですね。
これから、皆さんの、鑑賞とレビューを読んでまわるのが楽しみです!ヘ(^o^)/
ありがとうございました。

また、お誘い下さるとのこと、次はどんな映画か楽しみですね。

かえるまま | URL | 2010/10/04/Mon 14:57 [編集]
こんにちは。
いきすぎた嫉妬は、まあ男も女も恐ろしいですよね。男性は本能によって攻撃的な面が表れやすいのかな?

>優雅な宮廷音楽、貴族達の踊りや、オペラは
その時代に行ってみてみたいと思わされます。

オペラはほとんど観たことがなかったんですが、これをみてすごく興味がわきました。人間の声が一番素晴らしい楽器かもしれません。
また、民衆の娯楽との比較も少しされていて興味深かったです。
宵乃 | URL | 2010/10/04/Mon 15:29 [編集]
男の嫉妬は、しつこいですよォ
ほらあ、男性と別れた女性はすぐ次の男性にいけますが
女性と別れた男性は、いつまでも前の女性を思い続けること多いらしいですよ
日本の戦国時代も
突き詰めると男の嫉妬(恐怖)ですからね (笑)
加夢 | URL | 2010/10/04/Mon 15:41 [編集]
Re: タイトルなし
宵乃さんへ
宵乃さんこんにちは。
コメントありがとうございます。
今回も、ブログdeロードショーのお誘いありがとうございました。
またもや参加させて頂きました。

本当ですね。貴族の宮廷音楽と大衆娯楽の比較、面白かったですね。
庶民と貴族の違いがハッキリしてて分りやすかったです。

オペラ、素晴しいですね。
どの楽器も、楽器で本当は歌ってるんですよね。
人間の声のように、色んな楽器の音で歌うのが音楽なのでしょうね。
だから、人間の歌は原点とも言えるので、素晴しいですよね。
かえるまま | URL | 2010/10/04/Mon 15:54 [編集]
Re: タイトルなし
加夢さんへ
わはは、「男の嫉妬はしつこいですよォ」ちょっとウケマシタ。(@_@)
確かに、そうですよね。
女性は別れた男は思い出しもしない事が多いですね。
前進あるのみですね。(笑)

嫉妬の世界、ありますね。戦国時代も、現代社会も・・・・ガクガクブルブル。
かえるまま | URL | 2010/10/04/Mon 15:57 [編集]
こんばんは
かえるままさん いつもありがとうございます
アマデウス ご覧になったのですね
天才と一般人ですから 所詮戦いにもならないのですが ドラマにすると 本当に面白いですね
モツ鍋の画像には 参りました(笑)
力が付きそうですね
ご声援に応えられる様に
頑張らなくっちゃ
かえるままさんも 風邪だけは引かないでくださいね  私も気をつけます!!☆
SONOMI | URL | 2010/10/04/Mon 18:56 [編集]
サリエリって天才を見抜く力があるって段階で
すでに不幸ですよね。見抜く力もなければ嫉妬もないものね。
ちゃんと自分の音が凡才っていうのもわかっちゃってるしね。天才に振り回される愚鈍なピエロを引き受けちゃってるのが悲しいですよね。ってサリエリのほうが(役者さんが)タイプだったのでひいき目です(笑)
まなみ | URL | 2010/10/04/Mon 18:58 [編集]
Re: タイトルなし
SONOMIさんへ
こんばんは。
こちらこそ、ありがとうございます。
あの、キタラ大ホールでモツ鍋なんて振舞われたら、ぶっとびですね。(笑)
あ、SONOMIさんも、もつ鍋で、元気出して下さいね。
応援してますので。
無理せずに、自然体で.....
かえるままも、風邪だけは気を付けます。流行ってますもんね。
かえるまま21 | URL | 2010/10/04/Mon 19:24 [編集]
Re: タイトルなし
まなみさんへ
確かに、悲しい運命だったのですね。ある意味サリエリも才能があったんですよね。
ごめんなさいね。サリエリのファンだったんですね。
サリエリ役の方は演技上手過ぎですよね。

つか、まなみさんのタイプって....???
ストライクゾーンが広いって事でしょうか?(笑)

かえるまま21 | URL | 2010/10/04/Mon 19:38 [編集]
こんばんは~
この映画は傑作ですよね。
私も大好きでDVDやCD持っています。
一応、大学で音楽を勉強していたので
多少なりとも音楽のことはわかっている
つもりですが、この人(モーツアルト)は
別格の天才です。
ある意味、キチガイな所も多いですが(笑)
好き嫌いは別にして、このような人は
今後現れないでしょうねぇ…
いちごっ娘 | URL | 2010/10/04/Mon 20:11 [編集]
Re: タイトルなし
いちごっ娘さんへ
いちごっ娘さん、こんばんは~。
音大でいらしたんですか?
専門は何をされてたんですか?
かえるままのブログにコメント下さる方は、何故か音楽に関わりのある方が多いのですよ。
モーツアルトは、もう、筋金入りの天才ですよね。
6才で、スゴい曲を作曲して、演奏して.....って。
これから、現れないでしょうかね?
かえるまま21 | URL | 2010/10/04/Mon 20:24 [編集]
アマデウスを見ようと思ってましたが、
思ったよりまとめて時間が取れないのでいまだに見てなかったりします(;つД`)

頑張って時間を作らないと(;´∀`)

男性は嫉妬深くて粘着質ですよね(; ・`д・´)
女性は結構思ったよりサバサバしている人が多いですよ(*´ω`*)
虫@貯蓄 | URL | 2010/10/04/Mon 21:10 [編集]
Re: タイトルなし
虫さんへ
お忙しいのですね。
プライベートが充実してるのは良い事です。"( ´∀`)bグッ!
かえるままは、1日1時間で、2日に分けて見ましたよ。

やはり、皆さん、男性の方が嫉妬深いと思ってらっしゃるんですね。
かえるままだけかと思ったけど、みなさんそう思っててホッとしてます。
女性はサバサバしてますよね。かえるままはバサバサしてますが。(笑)
かえるまま21 | URL | 2010/10/04/Mon 21:22 [編集]
初めまして。
ロッカリアと言って、今回の【ブログDEロードショー】の『アマデウス』を推薦した張本人です。
史実と違う点に、かえるままさんも少し気にされておられるみたいですね。実は私も、昔から少しだけモーツァルトの事は知っていたので、今回再見してそこに違和感を抱きました。
結果、皆さんの感想とはかけ離れた、ひねくれた記事になってしまいました。
よければ、お暇な時にでも遊びに来て下さい。
今回は長い映画に付き合っていただき、ありがとうございました。
ロッカリア | URL | 2010/10/04/Mon 22:11 [編集]
Re: タイトルなし
ロッカリアさんへ
初めまして。かえるままと申します。
そうなんですか!?いつも、ブログdeロードショーの映画を決めてらっしゃる方なのかな?
とにかく今回の「アマデウス」を 決められた方なんですね。
何も知らないで参加させて頂いてました。
二度目の参加です。
このコメントを送信したら、是非、見に行きますね!
これからも、宜しくです。
かえるまま21 | URL | 2010/10/04/Mon 22:20 [編集]
お疲れ様です~(*´ω`*)!
これは!予告を観てとても観たくなりました。
モーツァルトの時代は絢爛で何やら怪しげで倒錯的で、その奇妙な雰囲気がとてもとても気になります。

男の嫉妬は、怖いですよねガク((( ;゚Д゚)))ブル
深くて陰湿な感じがします。DVなんかも怖いですね~
もっとサバサバサッパリって感じで生きて欲しいですよね(=´∀`=)
さいごう | URL | 2010/10/04/Mon 22:36 [編集]
Re: タイトルなし
さいごうさんへ
さいごうさん、レンタルでありましたか?
思ったより面白かったです。
宮廷音楽は豪華絢爛で見てるとうっとり、美しかったです。

皆さん、男の嫉妬はコワいとお思いですね。
やっぱり、そう思いますよね。
確かに、DVも基本嫉妬故の暴力だったりしますよね。
同感です。さっぱり、生きて欲しいです。
かえるまま21 | URL | 2010/10/04/Mon 22:43 [編集]
ママさま見終わりましたか
おお、かえるママさまモーツァルトづいてますねー秋ですネ(#^.^#)
ちなみにフォーレのレクイエムはフォーレクなどと呼ばれています。

映画ではサリエリは嫉妬の権化のように描かれていますが、実際はさほど接点はなかったようですね。でも、映画のようにドラマッチックな愛憎があったほうが面白いですよね。モーツァルトがサリエリの作風をおもしろおかしく真似て弾いて見せて、不遜に笑うシーンがありましたね、サリエリのあの悔しそうな顔ったら・・・なんか、天才にはわからない凡人の妬みとか・・・カタルシスしちゃいますね。(>_<)
近年科学的調査で、モーツァルトの遺体だと信じられていたものが全く違う人物の遺骨だったとわかり、ますます死因やかれの最期に関する謎が拡がってきましたね。モーツァルトは最期まで後世の人々に深い愉しみを残していった人ですね。
美雨 | URL | 2010/10/05/Tue 08:56 [編集]
Re: ママさま見終わりましたか
美雨さんへ
すっかり、秋ですね。こちらは、紅葉を待ちで犬の様にウエイティングしてます。

フォーレのレクイエムは「フォーレク」と呼ぶのですか?
まさに、フォークダンスでレクレーションですね。
本州は秋が運動会との事で、もう「フォーレク」にぴったり。
かえるままは、フォーレクも好きですよ。美雨さんは?

皆さん、史実と映画のギャップに戸惑いを感じてらっしゃるのですね。
ドラマとして見ると、興味深い愛憎劇ですよね。
モーツアルトの遺体が人違いとは!
これはもう、ますますミステリー、謎ですね。
モーツアルトも、こんなに長きに渡って、愉しみを引っ張ってくれるとは!!
やっぱり天才ですね。

かえるまま21 | URL | 2010/10/05/Tue 09:10 [編集]
こんばんは。
連続で企画に参加していただき、嬉しいです。
あと、モツのレクはぜひ参加したいですね(笑)。

「男の嫉妬の方が強い」という御意見は、聞き捨てなりません。
しかも複雑怪奇で、意味不明な嫉妬が多いとは……。
これでは良いとこ無しですからね~。
ただ、コメント欄で皆さん「そうだそうだ」とおっしゃってますが、
沢山の男性を嫉妬させた経験がおありの様なので、信憑性があります。
ケン | URL | 2010/10/06/Wed 02:37 [編集]
Re: タイトルなし
ケンさんへ
おはようございます。
2度目の参加も楽しかったです。
モツレク、ウケて下さって嬉しいです。

ああ、「アツい男ケンさん」には、聞き捨てなりませんでしたか。
ごめんなさいね。
他にも「嫉妬深くないですよ~」とこっそり教えて下さった方もいらっしゃいますし、
ケンさんは、ストレートな方なので、ねちねちした嫉妬はなさそうですね。
色んな意見を教えて頂くとかえるままも、考えが広がるので、ありがたいですので、どんどん、仰って下さいね。

かえるまま21 | URL | 2010/10/06/Wed 08:08 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2010/10/07/Thu 14:45 [編集]
かえるままさん、こんにちは。
この前は体調が悪かったんで読んでいたけど
コメント書けなかったんです、ごめんなさい。

『アマデウス』をみながら
いつぞやのままさんの日記に書かれていた
「好きの反対は無関心」という言葉を思い出しました。
サリエリはすさまじいまでの執着っぷりでした。
モーツァルトの事は嫌いではなかったんでしょうね。

男と女・・・似てる部分も多く違う部分も多い。
嫉妬はどっちが強いんでしょうね。
サリエリは実は女っぽいかも・・・顔に似合わず!?
スイーツ大好きなところが意外とかわいかったです。(笑)
マミイ | URL | 2010/10/08/Fri 20:49 [編集]
Re: タイトルなし
マミィさんへ
マミィさんこんばんは。
お体大丈夫ですか?治りましたか?
あまり、無理なさらないで、週末は、ご主人に家事をお願いしてゆっくり休んで下さいませ。
サリエリは女性っぽさがあると何人かが感想で、仰ってましたね。
スイーツ好きなのは、かわいいですよね。

そう、愛憎表裏一体です。サリエリの嫉妬、羨望は愛の裏返しだったのかもしれませんね。
一生をかけて.....
サリエリを好きな方も多い様ですね。

かえるまま21 | URL | 2010/10/08/Fri 21:00 [編集]

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