うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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命日に捧ぐ
今日の日記は、面白くないです。ギャグも無いし....
あ、ギャグがあっても、面白くない?そんな事言わずに....

明日、親友の2度目の命日です。
ここ数日の、もやもやした感じ....
ちょっと、日記で表現してみようかと、思いました。

悩んだんですが....
そんなプライベートな事を書くのは、憚られるかも、とか
変にとる人がいないかな?とか
傷つく人がいるかも...とか
あれこれ、考えたけど、

去年の今頃の気持ちを思い出してて、大分自分も心の整理がついてきて
自分的にはこの1年で少しは成長したと思うし、
来年の自分がどう思い出すか、物差しにもなるかな、と。

このブログを、毎日訪問して下さる方の中にも、
辛い思いをされてる方がいるのも知ってます。
他にも、同じ思いの方がいれば、シェアーできたらいいなと。

追記に書きます。
2月11日は親友の2度目の命日だ。
本当は記録上の死亡時刻は12日の朝8時になってるけど
それは、発見時刻で、本当は11日の夜に、
もうこの世を去ってたんだと思ってる。
親友だから、分かる。

彼女は死の1年前、子宮がんの治療をしていた。
早期だったので、摘出手術と、抗がん剤治療で治ると、
東京でキャリアウーマンだった彼女は一人で頑張っていた。

抗がん剤治療や、弱ってく体で一人暮らしは大変で、身の回りの
世話をする人がいないと、難しい状態になっていった。
だから、仕事を辞めて、両親の元札幌へ、帰って来るという決断をしたのだ。

彼女は、「子宮を摘出したので、更年期が人より早く来てしまい、
それゆえ、体が不調なのだ」と言ってた。
更年期、鬱....どちらの知識も無かった私は、
彼女が、そう言うので、そうなんだと思った。

後から考えたら、もしかしてこの時点で更年期ではなくて鬱なんだと
気がついていれば....
今、それを証明するすべはないが。
治療の方法、薬などが違ってたら....と悔やまれる。

札幌へ戻って来て、治療をしながら、体の調子が悪い彼女と何度か
会った。
薄々、鬱ではないかと思っていた私だけど、本人に言える事もなかった。
過呼吸、ホットフラッシュ、記憶のまだら、気持ちよりも、
体の症状が大きくなってきた。

ここでは書けないが、色々あった.....


でも、入院する事になって、正直私はホッとした。
電話も、面会も出来なくなるし、自由がなくなると知ってはいたが
それでも、専門の治療を受け、監視され、守られていれば、
間違っても死ぬ事はないと、思っていたから。

入院生活の大変さは、退院後に聞いた。本当に大変だと思った。
でも、どんどん、悪くなってく彼女を私もひとりでは支えられないと
思ったので、安全を考えたら、病院は安心だと思った....

2月12日に病状悪化のため再度入院する事になったと、彼女はガックリしてた。
彼女と逆に私は、ホッとしていた。
危険を感じてたから。

でも入院予定日の前日に、彼女は自ら、この世を去った。

彼女の母から連絡を受けて、子供達はまだ、小さかったけど、留守番をさせて、
取るものも取り敢えず、彼女の実家へ向った。

亡骸となった彼女と対面したときに出た言葉は...
「これで、少しは楽になったの?(私は悲しいよ)」

「そうでもない、かな。」と聞こえた様な気がした。

動揺してた。
どれ位の時間がたっただろう。
寒かった。古い家屋でもともと寒い家だったが、ドライアイスに
包まれた彼女の側に座っていたら、寒さか、動揺か、私は震えていた。

このまま、子供達の元へ行ってはいけないと思った。
そして、自宅と逆方向の、トモエ幼稚園に車を走らせていた。
「5時だ。もう、会議も終わって、園長は帰ったかな?」
不安だったが、行ってみた。
園長がいた。スタッフも会議中だった。

どうして、園長に会いに行ったか....
元牧師の園長ならば、きっと死を受け入れる様な
説得力のある話をしてくれる様な気がしたから。
牧師と言えば、死の専門家だ。

でも、会ってみると、牧師としての園長ではなくて、
一人の人間として、私と向き合ってくれた。
期待していた牧師の話....
例えば、「死は終わりではありません、始まりです...」とか
「今、彼女の魂は神の懐に抱かれて....」とか
「アナタハ神ヲ、シンジマスカ?」
等とは言わずに、じっと目を見て、話を聞いてくれるだけだった。
呼吸を合わせて....

私も、一通り話しを聞いて貰うと冷静さを取り戻し、荒かった呼吸も、気付けば
元に戻ってると自分自身思った。

そうして、自宅へと帰った。

続きは明日、書くかもしれないし、書かないかもしれないし.....
消すかもしれないし、消さないかもしれないし....

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| | 2011/02/10/Thu 19:04 [編集]
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| | 2011/02/10/Thu 19:48 [編集]
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| | 2011/02/10/Thu 19:49 [編集]
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| | 2011/02/10/Thu 21:40 [編集]
出会いと別れ

変な言い方になるかもしれませんが、コメントさせてもらいます。

僕もこの地にきて少しですが親しき中になった方々がいます。この地を離れれば、もう2度と会えないだろう方も沢山、おられます。
では、僕はどうすれば良いのだろう?と悩みます。相手に僕はどううつるのか?どうあるべきか?
あいつに会えて良かったと思えたり、別れに悲しんでくれる人でありたい。
死別した母親とは違い別れのときがわかるから、今この時を大切にしたい。

悲しむことができる、相手との時を感じることができるのは大切なことです
悲しみがまた、人を大切にでき、優しくできると思います
KEYケース | URL | 2011/02/10/Thu 22:41 [編集]
Re: タイトルなし
KEYケースさんへ
本当に、仰る通りですね。
一期一会を大切にして、誠意をもって人として優しさを忘れずに生きて行きたいですね。
KEYケースさんのお母様は亡くなられたのですか。
それは、お辛いでしょう。
仰る様に悲しみが人を優しくし、優しさを理解できる人にしてくれるのかもしれません。
なので、KEYケースさんもお優しいのでしょうね。
こうして、KEYケースさんを始めご皆様とネットのご縁で、知り合えて有り難く思います。
これからも、ブログやコメントでは感謝を込めて、誰かを元気にしたり、笑顔にしたり、笑わせたり、文字を優しさを表現するものに使いたいと思います。
かえるまま21 | URL | 2011/02/10/Thu 22:55 [編集]
Re: タイトルなし
名無しの鍵コメ様
初めましてでしょうか?
コメント、ありがとうございます。
(^ω^)
かえるまま21 | URL | 2011/02/10/Thu 22:57 [編集]
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| | 2011/02/11/Fri 01:10 [編集]
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| | 2011/02/11/Fri 06:43 [編集]
こんにちはです。

今日、このブログを訪問して良かったです。
kaminomoribito | URL | 2011/02/11/Fri 11:47 [編集]
Re: タイトルなし
kaminomoribitoさんへ
kaminomoribitoさん、こんにちは。
いつも、ご訪問ありがとうございます。
そして、今日は、初コメントありがとうございます。
これからも、宜しくお願い致します。
かえるまま21 | URL | 2011/02/11/Fri 13:46 [編集]
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| | 2011/02/11/Fri 18:06 [編集]

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