うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
カメマンネン
1257739879-091109_1102~0001.jpg
カメマンネンという名前の通り、「亀は萬年」から名付けられてる末永く愛用できる丈夫なめがねを作ってる会社がある。木村菊次郎さんが創始者で、レトロクラシックな大正ロマンというイメージの個性的かつきっちり作ってるかんじがいい。1917年創業・・・って第一次世界大戦まっただ中?ロシア2月革命とか?昔、覚えた年号がよみがえる!そのファンたるや、スゴイ。カメマンネンのファンのお客様はとても魅力的です。自分というものをしっかり持ってらっしゃる。このご時世、携帯電話を持たないでいること、これも流されずにいるという、ひとつのポリシー。眼鏡屋の言うなりにならずに御自分でレンズを選択、結果、跳ね上げタイプのフレームを買われた方。全国転勤されながら、気に入ったフレームを直しながら、何年もかけ続けてる方。どなたも知性的で、個性的なお客様ばかりなんです。そして、皆さん、そのお店がカメマンネンをどう扱ってるか、大切に扱ってるか、店の片隅に申し訳程度に扱ってないかを気にされます。(かえるめがねの場合、大手のように山のように商品があるわけではないので、どれも大切に扱ってます。)そんな風に思ってもらえるファンがいるって、幸せな会社だなーと思います。そのカメマンネンの木村菊次郎さんのお孫さんに当たる方が、先月、福井からお見えになりました。さぞ、職人気質で、イメージとしては、星ひゅうまの父イッテツの様な方かと想像してました。気に入らない出来栄えのメガネなんか「こんなものぉぉぉぉ」と叫びながらバキっと折っちゃうか、たたきつける。かえるめがねに来たら、熱く眼鏡について、もしくは業界について語る、その瞳にはメラメラと炎が見えるんだろうな・・・と思っていたら、英国紳士の様な方でした。おまけに、愛妻家で、お茶菓子にお出しした、花畑牧場の生キャラメルを、奥様に食べさせたいとおっしゃって、自分は食べずにお持ち帰りになりました。とっても素敵な専務さんでした。そのカメマンネンからジュニア用フレームの試作品が届きました。量産するかは、反応次第だそうです。とってもいいと思うんだけどなぁ・・・親子ペアで・・・形も、値段も大人と一緒です。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© パパがんばって(^^)/. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。