うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
ペットの死
いつも、親切にして下さってる、ブログのお友達さんのペットが亡くなったそうです。
かえるままの飼ってた猫もちょうど、数年前ゴールデンウィーク中に亡くなったので....



100223_0928~0001





今回の震災でも、大事な家族であるペットを失った方は沢山いらっしゃると思います。

ペットを飼ってる方も沢山いらっしゃると思います。

人間の最良の友であり、家族です。

時に可愛く甘える子供になったてくれたり、大事な相談相手になってくれたり、
言葉はなくても、元気づけてくれたり、愛を体いっぱいで表現してくれたり、
忘れかけてた無邪気な心を思い出させてくれたり....

いつも変わらずにそばにずっといてくれる存在だったらいいのに。

しかし大抵のペットの寿命は人間よりも短いです。

大人だと、環境的にも思いっきり泣いたり落ち込んだり、
話したりするのは憚られる事もあるかもしれません。


かえるままも、子供が動揺しない様に、努めて普通に振る舞ってました。
でも、お風呂で一人になった時には思いっきり泣いてました。


ペットロス症候群は誰しも人ごとではないと思います。

今はネットでのお墓もあるそうです。

ペットロスを語る、掲示板なんかもあるそうです。

骨を小さなペンダントに入れて、持ち歩くもの売ってるそうです。

ブログで思いを表現するのもいいと思います。

溜め込まないで、吐き出せたら良いと思います。

あと、「もっと、ああしてあげたら良かった、こうすればもっと長生きできたかも」
と自分を責めてしまう感情が湧くと思います。
でも、大切な者の死のタイミングはいつも正しいタイミングで私たちに何かを教えてくれてるのだと思います。
なので、どうぞ、ご自分を責めないであげて下さい。
(誰にも当てはまると思います。)



(※検索より、資料をおかりしました。)
ペットロス 最初の反応
 まず最初の反応は事実を否定することです。強い感情を整理することができず、事実を否定することは通常の反応で、ショックによる精神を守る為に自然にわきあがってくる感覚であり、正常な防御システムなのです。確かに最愛のペットの死を正面から受け止めることは難しいことですが、死を受け入れ、さらに死を許すことが最後にできる愛情なのかもしれません。それができたときにはじめて「意味ある死」となるのではないでしょうか。この時期にたくさん泣くことは非常に重要な意味を持ちます。

* その次に湧き上がる感情
 その次には「早く治療してあげたら…」とか「もっと早く気付いてあげられたら」といった罪責感に悩まされます。自責の念に駆られることと同時に、事実を受け入れなければならないという気持ちと受け入れたくないという激しい感情がぶつかり合い「怒り」という感情が沸き起こることもあります。

* 死を認識する最も辛い時期
 ある程度乱れた感情が落ち着くと、冷静に「死」を認識する最も辛い時期に入ります。一緒に過ごし楽しかった時間や懐かしい思い出を回想し、悲しみが込み上げてくる段階です。この時期にもやはり涙を流し、自分の気持ちを素直に表現することが大切となります。「諸行無常」という言葉がありますが、この世の全てが常に流動し、不変の存在がないという教えです。そして現状を受け入れることができれば、徐々に悲しみから開放され、ペットのいない生活に順応してゆくステージへと移行してゆきます。

* ペットへの感謝へと変わる感情
 喪失感や悲しみから完全に解き放たれるわけではありませんが、それ以上に楽しかった思い出や癒された瞬間を思い出し、ペットに対する感謝の気持ちへと変化してゆく時期がやがてやってきます。ほとんどの人がこのステージまで来ると、回復傾向を示すようになります。自分の人生が終わったわけではないというポジティブな気持ちとなり、空間的にも精神的にもペットのいない生活を肯定できるようになり新しい生活を再構築していくことができるようになります。

* ペットへの感謝へと変わる感情
 ペットに限らず大切な存在を失った時に人に一定の感情パターンがあるわけではありませんが、誰もが無意識のうちにこれらの過程を経て新しい環境に順応していきます。そして深い悲しみは忘れ去られるわけではなく、心のずっとずっと奥の引き出しに大切に保管され、誰もが必ずこれまでどおりの生活を送れることを忘れないでください。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2011/05/07/Sat 09:06 [編集]
おはようございます・・

そうですね!
ペットのいない方にはなかなかわかりずらいですね・・
私の夫の方がネコと犬を飼っていました。。

私は高校の時に文鳥なんですが飼っていて
それは昼寝もするそお散歩もして可愛くて・・

亡くなった後は半年間毎日泣いていました。
授業中になき・・・休み時間には友達にわからないように
笑顔・・でした(;;)

ペットロス症候群てはじめてしりました。
ペットも家族と同じ悲しみありますね・・。

かえるままさんも辛い経験されたのですね・・。
今は楽しい思い出にしてる自分がいます・・。

でももう一度会いたいです。。
桃咲マルク | URL | 2011/05/07/Sat 09:57 [編集]
Re: タイトルなし
桃咲マルクさんへ
マルクさん、おはようございます。
ペットがいないと、なかなか分かりづらいですよね。
でも、ペットを飼った事がある人には、みんな同じ思い、分かるのかなと思います。
そうそう、普段、笑顔で頑張っていても、陰で泣いたりしますよね。
いつも、一緒だと尚更、どうしていないんだろう、って.....

「ペットロス症候群」ってあるんですよ。
本当に深刻です。

時間ですね。
時間が癒してくれる。
時間が解決してくれる。

もう一度、逢いたいですよね。分かります。
きっと、自分が天国に行く時には、真っ先に迎えに来てくれそうな気がしてます。
(って、これは仏教的には間違ってるとは思うけど。)←確か仏教では、動物と人は同じ所に行けないんでしたよね。
かえるママ21 | URL | 2011/05/07/Sat 10:25 [編集]
GW期間中ヌコが車に轢かれている姿を目撃して痛々しかったなぁ

飼い主の元で安らかに眠れるのが最後の幸せなんだと思います。
あやく わんこ | URL | 2011/05/07/Sat 11:29 [編集]
Re: タイトルなし
あやくわんこさんへ
猫はよく車に轢かれてますね・・・
(▼▼)
そうですね。最期は、飼い主に看取られて逝くのが幸せなのかもしれませんね。
かえるママ21 | URL | 2011/05/07/Sat 12:08 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2011/05/07/Sat 14:38 [編集]
ども、
僕が在学中に、「虹の橋」って詩が出回ってね
多分、ひでのが入学以前から出回ってたものだと思うけど、どんな内容かというと

天国の手前の「虹の橋」ってのがあって
死んだペット達は、その虹の橋のたもとの草原で
食べ物や飲み物に不自由なく、寒さで凍えることもなく
病気や加齢、体の障害、それが全て解消されて
同じようにそこに来たペット達と幸せに過ごすの
でもね、そんな幸せなペット達でも、1つだけ気になる事があるの
それは、あとに残してきた特別な誰かの事
そうやって楽しく暮らしていると
ある時、そうやって暮らしてると、草原の向こうのほうから
特別な誰かがやって来た事に気付き
全速力で駆け寄って、体を震わせて喜びを表せてキス
そうして、そのペットは、特別な誰かと一緒に虹の橋を渡って天国に行くそうです

ひでのは特定の信心とかしてないからあれだけど
死ぬまで精一杯生きた人じゃないと
その橋のたもとには行けない気がする
ペットと飼い主の違いはそこかなぁと(笑)

わかり辛い書き方でごめんなさいσ(^_^;)アセアセ...
ひでの | URL | 2011/05/07/Sat 15:48 [編集]
大人から子供まで死と言うものは本当に心に大きく影響しますよね(´・ω・`)
ペットも人も多くの出会いがあればその分沢山の悲しみがやってきます(;つД`)

ただ出会いはその悲しみ以上にとても素晴らしい日々があるんですよね(*´∀`*)
虫@貯蓄 | URL | 2011/05/07/Sat 16:15 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2011/05/07/Sat 16:21 [編集]
Re: タイトルなし
ひでのさんへ
ひでのさん、どうもです。
「虹の橋」と言う詩、ありがとうございます。
とっても、素敵なお話ですね。
涙がでますね。
だって、ペット達が、「特別な誰か」の事をずっと気にして待っててくれる、って本当にそう思いますよね。
ペットは、真っ直ぐな愛情で、いつまでも待っててくれるって思いますもん。
そうして、私たちが天国へ行く時に、やっと一緒に天国に行けるんですね。

ひでのさんは、ペットは全員虹の橋のたもとに行けるけど、人間は一生懸命に生きた人じゃないと、行けないって思うのですね?

かえるままも、特定の宗教は信じてませんが、キリスト教のよく、徒歩で配られてる方達のパンフレットには、動物達と人間が仲良く遊んでる絵が描いてたりしますよね。
仏教だと、人と動物は違う所に行くという思想ですけど、でも一緒に天国に行けると信じて.....

ひでのさんも、獣医さんですから、動物の死は、よく目にされてたのでしょうね。
ペットロス症候群のオーナーさんも、沢山ご覧になっていらしたのでしょうか?
どうしたら、陥らないか(?)また、どうやったら、早くに回復するか、何か方法あるのでしょうか?
もし、ご存知でしたら、教えて下さい。
検索では、心療内科などは、紹介されますが、軽減方法は、ないのかな?って思います。
「ストレス」と一緒で、個人的な内面の問題ですので、なかなか難しいのかな?
もし、変な事言ってたら、ごめんなさいね。
流して下さい。
かえるママ21 | URL | 2011/05/07/Sat 16:53 [編集]
Re: タイトルなし
虫さんへ
虫さんは、絵本の紹介などで、「死」についても、言及されてましたもんね。
多分、「死」については自分の中で、しっかりと心に受け止めていらっしゃるんですよね。

そうですよね。新たな出会いが、悲しみを乗り越えられる一番の近道かもしれませんね。
かえるママ21 | URL | 2011/05/07/Sat 16:57 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2011/05/07/Sat 17:33 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2011/05/07/Sat 18:21 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2011/05/07/Sat 20:39 [編集]
ほんとですね。ペットが亡くなるのはつらいですよね。うちの旦那の実家のワンちゃんも最近亡くなったんですよ。
19歳だったのでとっても長生きだったんですけどね。でも義母はかなり落ち込んでいます。
でも次の子を飼っても義母も歳なのでやめておくと言ってました。なんか一人暮らしでペットと2人で生きていたのでなんだか心配です
まなみ | URL | 2011/05/07/Sat 22:52 [編集]
ありがとうございます

大切なことに気付かされました

大変感謝をしております

KEYケース | URL | 2011/05/07/Sat 23:27 [編集]
Re: タイトルなし
まなみさんへ
年配の方だと、本当に人生のパートナーと言う感じで、辛いものがありますね。
でも、一人でずっといると、思い出してばかりで、それも辛い気がしますしね。
心配になる気持ち分かります。
やっぱりペットは素晴らしいパートナーですね。
かえるママ21 | URL | 2011/05/08/Sun 08:11 [編集]
Re: タイトルなし
KEYケースさんへ
ありがとうございます。
本日の記事は何か、お役に立てたでしょうか?
もしそうなら、幸いです。
かえるママ21 | URL | 2011/05/08/Sun 08:12 [編集]
うちのキックン(犬)は、バカで盲目ですが、
散歩大好きで、ポディティブなので、カワイイです。
元々たらい回しにされてきた犬ですし、
私の育て方も完璧ではナイと思いますが、
撫でると歓んでくれますし、明るい性格してます。
ペットを撫でると、脳の海馬が活性化するらしいですね。
震災などでペットを失った方のことを思うと、胸が痛みます。

おいらんこ | URL | 2011/05/08/Sun 11:59 [編集]
Re: タイトルなし
おいらんこさんへ
おいらんこさんの写真のワンちゃんですね?
キックンって言う名前なんですね?
育て方は、ただ、愛すれば良いと思います。
それが一番だと思います。
明るい性格のキックンは、癒してくれるでしょうね。
そうそう、アニマルセラピーなんて分野もありますしね。
お年寄りの施設でもワンちゃんを飼ってたりしますよね。
そうですね。震災という運命で、家族やペットを失った方達の事を思うと、本当に心が痛みます。
かえるママ21 | URL | 2011/05/08/Sun 12:09 [編集]

トラックバック
トラックバック URL

© パパがんばって(^^)/. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。