うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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初釣り・・・続き
行って参りました。
初の釣りです・・・・



う~ん、似合わない釣り姿・・・
子供が撮ってくれました。
IMG_0755_convert_20110803193918.jpg



いやはや・・・・
釣りって大変ですね。
(;^_^A アセアセ…


皆様、釣りをなさる方、尊敬いたします。

かえるまま、蛇は大丈夫ですが、魚は捕まえられませんでした・・・



釣り堀ですから、釣れるんですが、釣れるたびに

う”~~!
ぎゃぁ~~!!

U字の先が魚の喉に刺さってるんですよ。


それで、痛いのか、いや恐ろしく痛いはずだ。
魚はぴちぴち暴れるんですよ・・・
急いで、20メートルほど走って受付の小屋に釣り竿とぶら下がって動く魚を
もって行く・・・

こんな風に・・・
たまに、あまりに暴れるので、
魚が地面について、石がついたり土がついたり

snap_kaerumegane_201184143434.jpg

もう、超、迷惑親子です。



魚も、死ぬほど痛そうですよ。
口もぱくぱく、
エラもぱくぱくして。
目が、充血して来る。
血が体から滲んでくる・・・
魚は水がないと呼吸できないと思うと自分まで
何故か息を止めてしまう・・・
く、くるしい・・・・

死の断末魔。
初めて自分の手で、この手で、死を支配した気がした。
自分のせいで、竿を投じて、運悪くひっかかった魚と
かえるままの人生が一瞬でリンクする。


瞬殺できたら、いいのに・・・

かわいそうな、この魚。
このばか親子のお陰で、超痛くて、苦しんで、
美しくない死に方になって・・・

美しく死にたいと思う美学、魚にだってあるんじゃないか?


ああ、死の恐怖でマリーアトントワネットも
一晩で白髪になったではないか。
彼女も美しく死にたかったのではないか。
今ならば、「利尻昆布」で染められたのに。


などと考えがどんどん飛躍する。



3匹目で、「もう、やめよう。ママもう無理だよ。」
「人数分あるから、これで、料理してもらって、終わろうよ」


子供は「やだやだ、もっとやる!」

ママ「兄弟で助け合ってやってね。
ママは、もう無理って言ったからね。
もう、向こうにいるよ」


と言うわけで、かえるままは自販機のそばで休憩。
IMG_0768_convert_20110803193842.jpg


キリンガラナ(北海道限定)を飲みながら。
IMG_0771_convert_20110803193812.jpg


あ~!向こうから、また走ってくる・・・うちの子達・・・
やっぱりできないじゃないか!

合計4匹の魚・・・お料理してもらいました。
IMG_0772_convert_20110803193749.jpg

揚げたてのフライ。
とっても美味しかった。

頂いた命は残さず全て美味しく感謝して食べようと思った。
そして、美しく飾ってあげよう、とも思った。
食べ物を美しく見せてあげるという発想はありませんでしたが、
命を頂く上での、尊厳かな。なんて。
一番食育になったのは、ママでした。
アイヌ民族や、エスキモー、先住民族はみんなそうして来たんだよね。

・・・と死についてしみじみ考えながら・・・・
IMG_0782_convert_20110803193641.jpg
モアイで有名な霊園の前を通りながら、帰ってきました。

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こんにちは
そういえば長い間生きてきて釣りの経験ないんですよね 海の近くで育ったんです
今は大阪です 魚釣りはもっぱら父が行っていましたね お魚は平気ですよ捌くのも何でも
蛇は触れませんが(笑 
何でも経験ですね
ままさんの食育になったこの辺のくだりはじんときますね 
そうですね我々は美しく頂かなければいけませんね
はやとうり | URL | 2011/08/04/Thu 17:33 [編集]
Re: タイトルなし
はやとうりさんへ
はやとうりさん、こんにちは。
はやとうりさんは、海の近くで育ったのですか?
それは、きっと舌がこえていらっしゃるでしょうね?
海の近くで育った方は、新鮮なお魚ばかり召し上がっていらっしゃいますものね。
でも、漁師さんは、例えばホッケの端1センチ位食べて、海に捨てるって言いますね。
(それだけ、端の方は、美味しい。)
とっても贅沢な事です・・・・
でも、全て食べる事が命を提供してくれた魚への尊厳の様な気がしました。
あ、はやとうりさんは、いつも、いつも美しいですよ!!
本当に・・・お料理教室をされてるのかな?って思ってますが・・・そうですか?
かえるママ21 | URL | 2011/08/04/Thu 18:26 [編集]
しっかり日焼け防止装備で、令嬢のようです。
私は、ベランダの野菜の、もっぱら植物ですが、残さずいただきたいと思うのです。
食べれる分だけが基本ですよね。
沢山取れたら、嬉しいですが、残さず食べたいし、調理も大変ですから。
雨月 | URL | 2011/08/04/Thu 20:43 [編集]
Re: タイトルなし
雨月さんへ
あはは、そうなんですよ。日焼け対策万全で臨みました。
仰る通りだと思います。
食べれる分だけをありがたくいただくって、当たり前だったのかもしれませんが、しみじみと痛感しました。
お野菜は痛くない(?)と思うので、例え腐ったとしても、また、畑の土に戻れますよね?なので、お野菜は良い様な気がします。
うん、うん、仰る通りですよね。残さずたべなくては、ってノルマの様な辛さがありますし、何より調理が大変ですよね。
かえるまま | URL | 2011/08/04/Thu 21:27 [編集]
あはは、大変な釣りだったんですね
でも私も釣りに行ってもお魚触れないので連れたらどうしようって思いますw

あのね、魚って痛点がないんですって。痛いって感覚がないらしいですよ。痛点のあるのは高度な動物だけで身体の危険信号を検知できるような脳の動物だけらしいですよ。だから安心ってわけではなく命をいただく大切さは忘れてはいけませんね
まなみ | URL | 2011/08/04/Thu 22:30 [編集]
昔・・・野田知佑氏(カヌーイスト)が

「キャッチ&塩焼き」って言ってたのを思い出しました。
まんがいんく | URL | 2011/08/04/Thu 22:52 [編集]
Re: タイトルなし
まなみさんへ
まなみさんのお父様は海の男だったんですよね。
かえるまま、しみじみ思いましたが、「女は海の世界に来てはダメ。」でしたか?「船に乗ってはいけない」でしたか?
それ聞いた時は、「女性差別!」って思いましたが、それは何か、やっぱり意味があるのかな?って思ってしまいました。
「女性は生み育てる性」であって「戦う、ころす性」ではないですから、静かに黙々と漁師は海で戦うんですよね。男性性の攻撃的な部分は否めませんよね。差別は望む所ではありませんが、明らかに、違いは感じました。
釣り堀でも、皆さん静かに黙々とやっていらっしゃいましたもん。
あ、我々が尋常じゃないだけだったかも......
かえるまま | URL | 2011/08/05/Fri 08:03 [編集]
Re: タイトルなし
まんがいんくさんへ
「キャッチ&塩焼き」は正しいですよね。
かえるままたちのは、キャッチ=死、でしたから.....
かえるまま | URL | 2011/08/05/Fri 08:05 [編集]
こんにちはです。

おつかれさまでした~(-^〇^-)ノ
想像以上に大変だったようですね(^^;)

でもでも、イイ経験されましたね、親子で・・。
生きることとは死の恩恵を受けることと、魚釣りを通して経験したのは、ボクも同じです。
そこから環境問題にまで興味を持ったり。

釣り堀に用意された魚たちは、『釣られるために産まれたもの』つまり養殖魚です。
これは、養豚、養鶏と、なんら変わりないので、あまり心を痛められなくてもよいかと思います。
でないと、スーパーで買い物できなくなりますよ(^^♪

それよりボクのように、自然のままの魚を相手にしている釣り人の方が、より残虐です(´;ω;`)。
だからこそ、生き物に、自然に、感謝も芽生えます。
まぁ、釣り人のエゴですけどね(*^^)b

つか、KIRIN ガラナ!!
飲んでみたーーーーーい!!!
ガラナ大好きっ子なんですもん゚(゚´Д`゚)゚
北海道が羨ましい・・・。
kaminomoribito | URL | 2011/08/05/Fri 16:27 [編集]
スーパーで並んでいる切り身を見慣れていると
本来の姿を忘れてしまいそうですよね。

ピッチピチのお魚の姿、調理される前の姿が見られて
お子さんたちもいい経験ができましたね!
(釣った後で砂だらけ、小石がめりこんだりしてる魚って
見た目かわいそうですよね・・・・・。
私もなかなか捕まえられなくて、逃げ回らせてしまいます^^;)
マミイ | URL | 2011/08/05/Fri 17:00 [編集]
Re: タイトルなし
kaminomoribitoさんへ
こんにちは。

もう、多分、その釣り堀にkaminomoribitoさんがいらしたら、さぞ呆れた事でしょう・・・
(;^_^A アセアセ…
なんつー親子じゃ、ってね。(笑)
と言うか、この記事、釣りのエキスパートさんからは、怒られるんじゃないかって思いましたよ。

そうですよね、仰るとおりとてもいい経験をさせていただいたと思ってます。うん。
命を頂く事に慣れっこになってて、私たちなんか、ついついパックになってるお肉で罪悪感も感じませんが、ちょっと前まで元気に生きてた命を知ると、やっぱりありがたみが違ってきます。
そうか・・・釣り堀は養殖なんですね?
養殖でも、自然でもやっぱり感謝していただくのが食育なのかもしれません。
自然界はもっと弱肉強食ですものね。
人間が釣らなくても、捕食者に食べられる、生きるか死ぬかの世界ですものね。
感謝ですね。本当に、感謝という言葉がずっとありました。

ガラナ、お好きですか?つかご存知だったんですか?
北海道人しか知らないと思ってました。
そうですか、そうですか!
かえるままもガラナ好きでした。
子供の頃はおこづかい握りしめて、買いに行きました。
かえるママ21 | URL | 2011/08/05/Fri 17:04 [編集]
Re: タイトルなし
マミィさんへ
そうそう!仰るとおりです。
忘れてました。
というか、気がつかない?実感が沸かなかったんだけど、もう、目の前で魚を見たら・・・
嫌でも、知りました。

そうなんです・・・
砂や、小石がめり込んだ魚は、とっっても可愛そうで惨めな姿でした・・・

あら?マミィさんも釣りをなさるのですか?
とても良い食育ですね。
子供のうちに知っておくべきだったって、我ながら思います・・・・
感謝。
かえるママ21 | URL | 2011/08/05/Fri 17:12 [編集]
リアルな釣りなんて何年もやってないですねぇ
一時期ハマっていた頃は太平洋岸の防波堤とかで釣ってましたけど、まさか大津波があんな所まで押し寄せて来るとは全く想像もつきませんでした。
あやく+わんこ | URL | 2011/08/06/Sat 20:31 [編集]
Re: タイトルなし
あやく+わんこさんへ
あやくわんこさんは、釣りをなさっってたんですか?
それだけで、尊敬しますよ。
釣りをなさる方は、寒かったり、朝早かったり.....尊敬です。
かえるまま | URL | 2011/08/07/Sun 08:55 [編集]
釣り
こんばんは。
釣りって、やっぱり男の世界なのかなあ。
記事を拝見していて思いました。

餌にしろ、魚にしろ、生臭いでしょう?
釣れるまでぼうっとしていることが多いし、
釣れたら釣れたで騒がしい。

そんな釣りですが、好きで好きでたまらない、
という男が、かなりの数で存在するのです。
釣り専門の情報誌や、テレビ番組がある、
ということは、やはり釣り好きの人がいる。
乙山も、のめり込みはしませんが、
釣りは好きですよ。

食べ物がどこからきているか、
それを知ったら大切にしますし、大切に食べる。
とても良い経験をなさったんじゃないでしょうか。
経験から学ぶ、かえるままさんの心がけが素晴らしい。
只野乙山 | URL | 2011/08/07/Sun 23:25 [編集]
Re: 釣り
只野乙山さんへ
おはようございます。
ね、そうですよね?釣りって男の世界だって、思いました。
漁師さんの世界も女人禁制ですものね?
狩りをする遺伝子というのは、男性独特のものなのかな、と思いました。

餌も、これは何で出来てるのか?って思いました。
粘土の様で?ちょっと生臭いですね。

そうですね、釣りが大好きな方がいらっしゃいますね。
雑誌も、ブログも、釣り専門家が沢山いらっしゃる。
かえるままは、沢山ある趣味の1つという捉え方でしたが、でも、釣りって人生の様な?なんだか哲学的な深い世界かも、って思いました。
食欲を満たすとか、狩猟の欲求を満たすとか、本能に近くて、でも、哲学的であったりと相反する要素を併せ持つ、男の世界だな~って。

食べ物1つのありがたみが、しみじみと分かりました。
ママが一番。
食べるときに、1つ頂くか、2つ頂くか.....気にした事もありませんでしたが、命が1つか2つか、重みがあるのだと言う事も、気がつきました。
感謝です。
素敵なコメントありがとうございまいした。
かえるまま | URL | 2011/08/08/Mon 07:50 [編集]

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