うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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初、善行。(はつ、ぜんこう。よしゆきじゃないよ。)
年が明けると、子供と何でも、「初」をつけてみる。初トイレ、初風呂、初ミカン。昨日は、水曜日でお店が休みだったので、子供の自由研究につきあって過ごした。車で移動中、誰も人気のない細い道で、雪に埋まってる車を発見。見て見ぬフリはできない。子供も見てるし。「助けるか」「うん」若い営業マンっぽい男の人だった。聞くと、スノーヘルパーも牽引ロープもスコップも持ってない。いつもは、かえるままも車に積んでるんだけど、昨日に限って積んでなかった。「じゃあ、押すしかないね」...軽自動車で軽い車だったので、程なく脱出成功!子供とはいえ結構戦力になるものね、と感心した。こういう光景は冬の風物詩のようなものだ。自然環境の厳しい北海道では、人は助け合わないと生きていけない。だんだん都会になって、人との関係が希薄になってる現代だけど、困ったときはお互い様、の精神で助け合うのが本来の人間らしい姿だと思う。JAFを呼んで、お金で解決出来ることではあるけど。
それは、子育てや、現代人の生活全般にいえるかも。都会で、人は沢山いるのに、みんな孤独で、助け合ったり出来ない環境の中に生きてる。閉塞感漂う昨今、歴史的にも今後は伝統回帰に向かうといわれる。戦後みごとな復興と経済成長をなし遂げた日本は素晴らしいと思う。団塊の世代の父さん母さんたちのおかげだと思う。これからは、ハード面と一緒にソフト面、心の成熟を目指せる社会が来るのかな、と思う。映画「3丁目の夕日」のような、映画「クレヨンしんちゃん」にもあったけど、昭和30年代のような、貧しくても隣り近所で助け合って生きてた、笑いがたえない井戸端会議が出来る近所の商店とか、(かえるめがねが目指すのも、そう言う眼鏡屋さん)未来に希望が持てる社会、人が幸せを感じられる社会、人が信じ合える社会が来る様にと祈らずにはいられません。話がそれてきた?               話をもどして...よく考えると、かえるまま、ここ10年以上、車に関しては、助ける側ばっかりだなぁ~。免許とりたてのまだ、若い頃は、よく雪に埋まってたけど、若さも美貌も、過去においてきて、困った顔で立ってても誰も助けてくれないと、危機意識がかえるママの運転技術を飛躍的に向上させたか?車の性能が向上したか?
とりあえず、老婆心ながら言わせて、若者よ、スノーヘルパー、スコップ、牽引ロープ、これは冬の必需品だよ。

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