うちのパパはH21年4月・・独立してめがね店を開業!ママの眼をとおして、パパの奮闘振りを子供たちにかたり伝えることができたらいいな(^^♪
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ブログdeロードショー「12人の怒れる男」
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チケットです!
B-DE-R24.jpg
(※「忘却エンドロール」の宵乃さん「MOVIE DIC」の白くじらさん作)

「映画鑑賞の記録」のmiriさんにいつも、ブログdeロードショー
お誘い頂いてます。
ありがとうございます。


今回は957年のアメリカ映画です。
白黒だっのですが、とっても面白かったです!!
素直に、見て良かった!
このブログdeロードショーがなければ、見る事はなかったと思います。
白黒が苦手なので....

1920年に婦人参政権
が与えられたのに....
この陪審員の中に、黒人も、女性も、アジア系アメリカ人も
いないのがとても不思議と言うか、ずっと違和感を感じてました。
どうしてなんだろう?って思って見てました。

また、この映画は陪審員制度の持つ危険性も、痛感しました。


偏見により、正しい判断が出来ない事。
事実誤認の可能性もあります。
時間やその場の雰囲気に同調して、
正しい判断が出来ない事もありえます。

今回の事件も、状況証拠だけ、伝聞証拠のみです。
自白はなく(多分そう?)目撃者の証言もあやしい.....

「疑わしきは罰せず」の原則が、なかなか陪審員に伝わりません。

尊属殺の可能性がある事件だからといって、
真実を判断する目が曇ってしまう危険もあるのだと
思いました。
この陪審員は未成年って事はありえません。
触法少年に偏見を持ってない良識ある大人かどうかは、
陪審員名簿からは判断出来ません。
個々の内面の問題であって、良心に委ねられてるだけです。

その辺の陪審員達の心理の移り変わりがとても面白かった。
11対1から始まる.....これが面白いですよね。


それから、日本にも尊属殺重罰規定があった事も
思い出しました。

「尊属殺重罰規定」とは、一般的な殺人事件よりも、
親を殺した殺人は罪が重いと言う規定が我が国でもあったのです。

学生の頃は、「そりゃあそうだ、親でも他人でも、1人の命の重さは同じ」
って思ってましたが、今は..... ?
「そりゃあないよね。一生懸命子供育てた我が子に親が殺されるなんて」
って思ってる自分がいます。
人はその立場によって、考え方って変わるものなんですね。

感想は....
この映画の登場人物は、殆ど部屋から出ないです。
回想シーンなどなくて、自分も、
密室に閉じ込められているかのごとく感じました。

低予算ならがら、これほど面白い映画が出来るなんて
ちょっとした感動でした。

{wikiより、資料引用しました。}
当初は、陪審員になることができるのは十分な資力のある白人男性に限られていたが、1868年に憲法修正14条が批准された後、連邦最高裁は陪審員の資格を白人男性に限る州法は修正14条の平等保護条項に違反するとして、人種による差別を禁止した[23]。ただ、その後も、陪審員選任の過程で黒人が排除されるという実態は根強く残った。女性も、1920年に選挙権が付与されたものの、男性と平等の条件で陪審員を務めることができるようになったのは1975年になってからであった[24]。


陪審制に対しては、陪審の事実認定能力・法適用能力に対する疑問や、陪審制にかかるコストの面から、次のような批判がある[31]。

陪審員の持つ偏見
陪審審理は、陪審員の感情や偏見に左右されやすく、地域感情や歴史的経緯などの点で「よそ者」、「嫌われ者」が不利になることも否定できないとの批判がある[32]。

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こんばんは。

低予算ながら、ぐいぐいと引き込まれる演出は凄かったですね。
みんな迫力十分で、あっという間に観終わってしまいました。

そう言えば女性がいませんでしたね。
リメイク版では黒人はいたようですが…選挙権と陪審員になる権利とは違うんですね。
勉強になりました。

モノクロも結構いい作品が多いですよ。
というか、昨今のCGや俳優に頼っている作品よりいいものが多いかもしれません。(^^;

トラックバックさせていただきました。
白くじら | URL | 2011/12/04/Sun 22:02 [編集]
こんばんは☆

>回想シーンなどなくて、自分も、
>密室に閉じ込められているかのごとく感じました。

私も同じように感じました!
演出がそうなっていたのですが、息苦しかったです。

>低予算ならがら、これほど面白い映画が出来るなんて
>ちょっとした感動でした。

面白かったですよね~!
白黒、あまりご覧にならないのですね?
ご無理なさったのでは?・・・ちょっと気になりました。

今回もお忙しい中、ご鑑賞と記事を有難うございました☆
この記事をいつもの記録にリンクさせて頂きますね~♪

・・・今まで「ブログDEロードショー」に
第12回の「ゴッドファーザー」以降、多くの作品にご参加頂く事が出来て、本当に嬉しかったです。

私は、今年いっぱいでこの企画のお世話を辞めさせて頂く事になりました。
来年からは宵乃さんが引き継いで下さいます。
私も いち参加者としてずっと参加してゆきますので、かえるママ21さんもご都合の良い時には是非、ご一緒に映画を楽しみましょう~♪

なお、リクエストいただいていた「愛は霧のかなたに」の、私の感想を12月9日(金)にアップしますので、もし良かったら読んでやって下さいませ~!
では、本当に有難うございました。
miri | URL | 2011/12/04/Sun 23:25 [編集]
おお!
この映画は観たことがあります。
モノクロで、なんか部屋からずっと出ないので、なんだかなーと思っていたのですが…その後どんどん内容に引き込まれました(*´ω`*)
すごい映画でしたね。もう一度観たくなってきました(=´∀`=)
さいごう | URL | 2011/12/04/Sun 23:59 [編集]
ブログでロードショーなんて洒落たことされてるブログがあるんですね~
ブログもまだまだ未知な世界がいっぱい!かえるママさんのとこにくると、世界が広がる感じがします。

そうか~。今わが国もそういう動きになってますもんね。私はね、ダメなの。
大概罪人の立場になって考えちゃうタイプなんだ。

「こういう背景があったからこうなったんじゃないか・・・」と考えてしまうと、
自分だって、そんな背景があったらやりかねんな・・・と思っちゃう。

罪は許せないけどね、その犯人の幼少期の虐待された生活環境とか考えるとね。
心理学者は罪人はいないというでしょ。あれに近いかもしれない。
無罪とは言わないけど、裁けないタイプ。

様々な考え方があるからね。凄く難しいと思います。そんな難しさを知ることも大事だよね。

根本は、なんでも愛だと思うけど、愛は人を裁くのだろうか・・・。
aaconee | URL | 2011/12/05/Mon 00:36 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2011/12/05/Mon 04:37 [編集]
Re: タイトルなし
白くじらさんへ
おはようございます。

トラックバックありがとうございます。
トラックバックは本来お返ししなくてはならないんですよね。
こういうときのトラックバックってなかなかできなくて、(;´Д`)
頑張ってみますが、出来なかったら、ごめんなさいね.....
なんせ、ほら、ロゴを作って頂いた通りの、パソコン音痴ですから.....

リメイク版ってあるみたいですね?
カラーの表紙のがありましたよね。ロシア製?
リメイク版では黒人がいたんですね。
これは、人権問題になりますものね。
女性はやはりいないんですね。

モノクロ映画もいいですよね。
むか~し「アンナカレーニナ」を白黒で見て、とてもどよ~んと落ち込んだ思い出があったので、白黒は敬遠してましたが、とても面白いです。

ありがとうございます。
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 06:21 [編集]
Re: タイトルなし
miriさんへ
miriさん、おはようございます。
いつも、ブログdeロードショーにお誘い下さってありがとうございます。

今回は、法廷もので楽しみでした。
白黒が苦手って言うのは.....
遡る事◯◯年前.....
人生初の「ビデオ」VHF「録画&再生機」を買った時、初めてビデオ店なるものに足を踏み入れ、ワケも分からず、取り敢えずかりてみたのが「アンナカレーニナ」と言う白黒のビデオでした。
十代のかえるままには、内容もイマイチピンと来なくて、どよ~んと暗い気持ちになった記憶があったのです。
それ以来、あまり白黒映画に触手が伸びなかったんですが、この機会にかりて見て良かったです。

え!
今年一杯で、この企画の担当を辞められるのですか?
それは、残念な事ですね。
でも、きっと大変でしたでしょう。
選ばれた作品が日本全国のビデオ店にあるのか、とか色々と大変になって来たのでしょうかね。
かえるままも、都合が合えば、これからも参加させて頂きます。

「愛は霧のかなたに」かえるままも、見て、レビューを書こうとずっと思ってました。
今週、アップされるのですね。
是非とも拝見に伺いますからね。

「ブログdeロードショー」の大役お疲れさまでした。
  (⌒∨⌒)/::"\
  (⌒\:::::::::/⌒(⌒∨⌒)
 ( ̄>::(⌒)<:::(⌒\:::::::/⌒)
  ( ̄/:::::::: (_>::(⌒ )::<
  /((⌒∨⌒(_/::::::\__)
  / (⌒\::::::::/ (_∧_)`∨⌒)
 <(__>::(⌒)::<_)/(_\::::::::::/⌒;
 |ヽ(_/::::::::\_)(_>::(⌒)::::::/`
 | ヽ. (_∧_) // (_(ノ:::::::\_)
  |  \し|.|J  ////(_∧_)
  l   `.:7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
   ヽ  /     .:::/
  / ̄ ̄ヽ ~ ̄ヽ /
  ヾニニ=/./ハゞ\=ニン
   / / /ヽ \
   (__ ̄l/_ V`"

(コピペでおかりしました。(m´・ω・`)m ゴメン)
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 06:46 [編集]
Re: タイトルなし
さいごうさんへ
そうなんですか!
さいごうさんも、ご覧になったのですね。
そうですよね。モノクロだったので、最初は期待度高くなかったけど、どんどん、引き込まれて行って、面白い作品でしたよね。
リメイク版など、カラーでも出てるみたいですね?あと、ドラマ版?もある様な??
また、面白い映画見たいですね~。
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 06:49 [編集]
Re: タイトルなし
aaconeeさんへ
aaconeeさん、おはようございます。
そうなんですよ~。
「ブログdeロードショー」は面白い企画です。
aaconeeさんとこのブログも皆さん面白い個性的方が多くて楽しいですね。

>「大概罪人の立場になって考えちゃうタイプなんだ。」
aaconeeさん、これはとっても大事な事ですよ。
本来、「罪が犯された罰として刑罰があるのではなく、罪が犯されない為に罰がある」
罪が犯されない為に、犯罪者の成育歴や、人間関係、事件の背景を調べ、寄り添って考えて、調査研究する事で、今後犯罪者が生まれない様にどうするかを社会全体で考えて行く事は理想だと思ってます。
そうそう、「法は愛である」その通りだと思ってますよ。

その点から考えると、アメリカのこの映画の主人公の触法少年は陪審員の評決によっては「即死刑」=電気イス行きって、あまりにもひどすぎますよね。時代なのかな。

素晴らしいコメントありがとうございます。
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 07:00 [編集]
Re: タイトルなし
鍵コメ様へ
コメントありがとうございます。
かえるままも、同じ事やった事あります、あります。
どうぞ、心配なさらないで下さいね。
iPhoneなんかだと、ダメですね。
コメント承認しようとして、隣の削除をおささってしまいました。(これ北海道弁?)
「指が太いのか?自分!?」って焦って、落ち込んでしまいましたよ。

かえるままは、そんな事で、怒っちゃう様な、ケツの穴の小さいママじゃあありませんよ!(笑)
お気になさらずに。
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 07:04 [編集]
おはようございます(゚▽゚)/
観てませんけど、面白いそうね。
やむにやまれず罪を犯した人に情け深い判決を。とかは思いますけど、陪審員って結審するまで、心が揺れ動くものなんでしょうね。

裁判ものって、罪を悔いてる人なら基本的には求刑されたのをそのまま受け入れてもいいのにね。て思うけど、刑を軽くすませようと争うなんて。てな見方をしてしまいます。
カテンベ | URL | 2011/12/05/Mon 07:12 [編集]
Re: おはようございます(゚▽゚)/
カテンベさんへ
面白かったですよ~。
真実かどうか、えん罪や、誤認逮捕によるものかって一般ピープルの陪審員が見抜くのはちょっと無理がある様な気がしますよね。
ああ、そこが弁護人の仕事なのでしょうけど、その駆け引きみたいものも.....
法廷ものの映画って、被告当人も、法のプロフェッショナルの間で、翻弄されるパターンですよね。
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 07:48 [編集]
かえるままさん、こんにちは。
私はこの映画は好きで、何度か観たことがあります。

人が人を裁くって本当に難しいと思います。
偏見とか悪いものでなくったって
ちょっとした思いこみとか記憶違いもありますし、
そんな中で正しい決断をしたか・・・?と自問しても
きちんと選べた!って自信を持って答えられるのは
何も考えてない人か、ごく少数の人だと思います。

本当に無罪だったのか、有罪だったのかは別として
この少年の為に議論を尽くしたというのが
とっても大切な事だったと思います。

追伸 トラックバック送りましたが
お返ししなくても大丈夫ですからね♪
マミイ | URL | 2011/12/05/Mon 10:38 [編集]
Re: タイトルなし
マミイさんへ
マミイさん、こんにちは。
そうなんですか。マミイさんは何度かご覧になったんですね。
面白いですものね。
リメイク版や、ドラマ版も見て見たいと思いました。
ロシアも映画作っててビックリしましたよ。

本当に、仰る通りです。
マミイさんが仰る事が=「疑わしば、罰せず」の原則なんですよね。
正しいと絶対に言い切れる場合じゃないなら、重要な決断(死刑の宣告など)は避けるべきですよね。

これから、監視カメラなどの普及により、私たちの社会も変わって行くのかもしれませんね?
言い逃れのできない証拠として.....
それはそれの問題も出て来そうですが、状況証拠のみで、死刑と言う結論は避けなければなりませんよね。
そうですね。
ラストの、裁判所を出るシーンでは、おじいさんとの友情もそうですが、
この少年の為に、議論を尽くし、最良の結論を得たなーと、清々しい気持ちになりました。

トラックバックは、悪戦苦闘してますが、出来なさそうなので、記事に加筆しました。
いつも、ごめんなさいね。(´・ω・`)ショボーン"
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 11:01 [編集]
こんにちは.

チケット載せてもらって嬉しいのですが、白くじらさんとの合作なので白くじらさんのお名前も書き加えてくさいませ~!

>この陪審員の中に、黒人も、女性も、アジア系アメリカ人もいないのがとても不思議と言うか、ずっと違和感を感じてました。

そうなんですよね。「すばらしい制度なんだ」と熱弁している8号も、この点については気にしてないようで・・・時代を感じました。
陪審制は現実的には問題のある制度だと思いますけど、それでも続いているというのは、司法に不信感があるってことなんでしょうね。それだけ国民を裏切ってきたということでしょうか。
宵乃 | URL | 2011/12/05/Mon 12:28 [編集]
虫も白黒映画は苦手だったりするんですよ(*ノ∀ノ)
映画の内容が良いと解っていても何故か敬遠してしまうんですよね(;´∀`)

疑わしきは罰せずは当たり前に思えても実際に陪審員になったりするとそうも行かないのでしょうね(((( ;゚д゚)))アワワワワ
冷静な判断が出来る人間になりたいものです(*´∀`*)
虫@貯蓄 | URL | 2011/12/05/Mon 13:06 [編集]
Re: タイトルなし
宵乃さんへ
こんにちは。
そうだったんですね。知りませんでした。白くじらさんに失礼致しました。
加筆しました。

そうですよね。
陪審員制度は、良い点もありますが、人間のする事ですから、悪い面も出て来ますよね。
訴訟社会のアメリカの司法制度には、不信感はあるでしょうね。
兵隊さんの数よりも弁護士さんの数の方が多い国ですものね、良い人ばかりではなさそうです。
あ、「ライアーロイアー」見たくなってきました。(笑)
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 15:22 [編集]
Re: タイトルなし
虫さんへ
(∩´∀`)∩ワーイ
虫さん、お久しぶりです!
お忙しそうですね。
コメント嬉しいですよ。

陪審員当事者になった時の心理って想像でしか、分かりませんが、冷静で正しい判断が出来る大人じゃないと、難しいですよね。
1人の被告の命が、人生が、かかってるんですものね。
かえるママ21 | URL | 2011/12/05/Mon 15:26 [編集]

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